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自費出版

鈴木悦夫の自費出版アドバイス


第4回

自費出版の費用の目安

自費出版される方にとって費用は、一番重要なことかも知れません。 しかし全体像が見えないと、料金の目安がたちません。
全体像というのは、1.本のサイズ、2.ページ数、3.写真やイラスト(カラー又は一色刷)、4.表紙(並製本又は上製本)、5.手書き原稿又は原稿利用、6.冊数などです。

(例)自分史(エッセー等)
   1.A5判 2.100頁
   3.写真一色刷20枚程度
   4.並製本
   5.手書き原稿
   6.100冊
   価格の目安 30万円前後

文体の統一を

文章を書くには「である」調と「です・ます」調があります。 どちらを用いてもよいのですが、往々にして起こるのが、両方をゴッチャにして文章を書いてしまうことです。 どちらの文体で書くのもご自由ですが、文体を混在することだけは、是非避けたいものです。