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活動記録98 SLOW living開店準備進む

活動記録98 SLOW living開店準備進む

おはようございます。
 朝は事務的作業。10時、自宅で面談。11時、SLOW living開店の挨拶文を書く。午後1時、ホームセンターへ。1時55分帰宅。2時、北海道中小企業家同友会理事会。4時半、再びSLOW living関係の仕事。7時、同友会とかち支部IT総研のオープン例会。講師は相互電業(株)の今野愛菜氏。「DXの実例から学ぶ!問題解決メソッドで進める業務改善」というテーマ。キントーンを使った業務改善、働き方改革の話。素晴らしいのひと言。こうした業務改善が十勝全体で進んでいくと、すごいことになる。我が社も見習いたいと思った。9時15分、SLOW livingへ。N社さんが什器を運び込み、作業の真っ最中。そういう可能性もあると思って持参したビタアルトを差し入れる。大変そうだが、ここはお任せするしかない。ふと、社屋を見ると、我が社も電気がついている。サツドラでビタアルト他を購入。我が社の数名にも差し入れる。オープン前、佳境に差し掛かってきた。帰宅後、1時間ちょっとパソコンに向かう。帯広ロータリークラブ担当例会の準備がようやく90%進んだ。

準備作業は佳境に

什器が入ると、開店準備が進んできたという気持ちになるものです。ガランとしていた前日までとは大違い。今日あたりから商品を並べることができるのでしょうか。電気が使えなかった月曜日までと異なり、スピードが上がってきました。
 準備期間はあと4日間。まだまだできていないことがたくさんある。ずいぶん前に手配したのに到着していない設備もあります。やきもきしますね。ただ、プレオープンまでは無事たどり着きそうな進み具合となってきました。プレオープンの告知がまだ十分進んでいない。僕の担当分は、遅くとも今日には完了させなければなりません。
 いろいろ気に掛かることがあるのですが、他の業務もかなり詰まっていて、十分手が回っていないというのが実情です。昨日も店の様子を見に行くことができたのは夜遅くなってから。明かりがついていて、ホッとしました。働き方改革とは逆行しますが、開店準備期間ですから負荷がかかるのは致し方ありません。ここはがんばりきるしかないでしょう。
 昨日のIT総研オープン例会で聴いたDXによる業務改善の事例とは、ほぼ真逆に思えるような我が社の活動。しかし、中長期的視点で見れば、これも業務改善のひとつ。新たなビジネスモデルを生み出す。そうすれば、立ち上げ時には苦労が多いけれども、やがて働き方改革につながる活動であることがわかってくる。そのことを何が何でも証明しなければなりません。
 人間にはさまざまな欲求があるものです。誰ひとり例外なく「幸せ」を求めているわけですが、そこに至るには無数の方法がある。どれが正解とは決められません。ただ、その中で「成長」「チャレンジ」「努力」「継続」といったものが、幸せになるための構成要素となるのではないか。僕はそんなふうに考えています。楽な道はたぶんない。「楽」を求めて、尋常ではない努力をする。そんな時期が人生にはある。それは正しい努力であると信じたい。おそらく、そう信じている人たちが努力を継続することとなる。努力の期間が永遠に続くわけではありません。次のステージに進めば、ひと息つくことができる。そうして、次のチャレンジの時期を待つ。その繰り返しが働き方改革なのではなかろうか?
 昨日の講演の中にも出てきましたが、「仕事そのものが楽しい」というのも重要ですね。楽しいことをしていると時間を忘れる。それを適正な勤務時間内で行うことが今日では求められる。やはり、DXをもっと強力に推し進めていかねばなりません。

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