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活動記録99 SLOW livingに商品が並ぶ

活動記録99 SLOW livingに商品が並ぶ

おはようございます。
 午前8時50分出社。急遽、SLOW living前で集合写真を撮ることになったらしい。9時15分、中小企業家同友会とかち支部事務局長のS氏とともに企業訪問。5社訪問。12時帰社。SLOW livingに看板が設置されていた。店内では商品の陳列作業。12時半帰宅。会議の準備等。4時、電子書籍グループ(拓の会第6グループ)の例会。6時40分、同友会事務所。7時、新会員ガイダンス。いつもの通り、15分ほど話をさせていただく。ただ、この日はどうしても中座せねばならなかった。7時25分退出。帯広柏葉高校へ。こちらは6時半から始まっている。柏葉協賛会総会に1時間遅れて出席。議事は進んでおり、最終盤に差し掛かっていた。編纂部からの報告がギリギリ間に合った。総会終了後、編纂部のミーティング。こちらもスピードを上げていかねば。8時50分帰宅。

看板設置と商品陳列

やはり、看板が設置されると店らしくなるものです。派手さはまったくありませんが、遠目で見ても目に付く看板。東西どちらの方向から見てもわかりやすい。センスよく目立つ。ここが重要。デザイナーの腕の振るいどころでしょう。アイコンがあるから、SLOW livingがどのような場所であるかもひと目でわかるようになっています。
 店内に目を転じると、これがまた壮観。スロウ創刊から携わってきたから感じるのでしょうか? 愛着を感じる商品の数々。きっと、編集部全員、僕と同じように(たぶん僕以上に)、愛着を感じながら商品を並べていたに違いありません。
 これはすごいことだ。これまでは年1回のイベント「スロウ村の仲間たち」で見ることのできた商品・作品群。スロウ村は広大な会場を歩いてブースを訪ねて回る楽しいイベント。一方、SLOW livingでは、そのエッセンスが店舗の中に凝縮されている。約150の生産者、作家、メーカーの商品や作品が集められている。量という点ではスロウ村だが、バリエーションではスロウ村以上かもしれません。
 コロナ禍によりスロウ村を開催できなかった2年間。「スロウなお買い物展」という形態で何度か小イベント(期間限定の店舗)を開催してきました。規模感では、そのときの何倍になるのだろう? よくわかりませんが、充実度は素晴らしい。売れてしまったときの補充は大丈夫なのだろうか? まだ開店前というのに、余計な心配をしてしまいます。
 今日はソーゴー印刷の社員向けに内覧会が行われる、という情報がSlackに流れていました。開催時刻が書かれていなかったので、いつでもどうぞということなのだろうか? 僕も陳列が完了した店内をじっくり見てみたいと思っています。
 ただし、プレオープンに向けての準備期間はあと2日しかありません。すべきことがまだまだたくさんあります。この期に及んで、まだ到着していない設備もある。たぶん、僕の頭から抜け落ちている「すべきこと」がいくつもあるに違いありません。幸い、今日は予定らしい予定を入れていない日。今日一日で気に掛かっていることを一気に解消しようと思います。
 プレオープンイベントのための準備もまだこれからでした。今日一番の仕事はきっとこれになるでしょう。

ソーゴー印刷株式会社

〒080-0046 北海道帯広市西16条北1丁目25
TEL.0155-34-1281 FAX.0155-34-1287

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