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活動記録100 SLOW livingの準備スピード

活動記録100 SLOW livingの準備スピード

おはようございます。
 ほぼ丸一日、SLOW livingのために時間を使う。ようやく届いた荷物があった。午後2時半、ミーティング。店内では10人くらい、さまざまな作業を行っていた。僕も途中からラベルを貼る作業を行う。8時半帰宅。帰り際、外から店内を見る。夕暮れ時の見え方がどのような感じになるのか気になった。

未経験ゆえの問題とその解決

SLOW livingのオープンに向けて、各人最善を尽くしているように見えます。実際、今週の動きを見ると目覚ましいものがありました。きっと、水面下ではずっと以前から最善を尽くしていたのでしょう。それがあるとき、目に見えるようになる。プレオープンまであと1日、グランドオープンまではあと6日。ともかく、明日がひとつの山となるので、これから27時間が勝負ということになります。
 今朝の時点で、僕の抱えていた問題がひとつ解決に向けて動きました。大問題ではないのですが、気になることがあったのです。やはり、速やかに問題解決するには対面か電話がよい。そう思いました。機能としてはチャットやメールが便利ですが、直接話すことのできないと少しずつ解決が遠のいていく。タイムラグによって3日間ほど時間ロスが生じてしまいました。まあ、小さな問題でしたし、解決しそうなので、よかったと考えるべきでしょう。
 プロジェクトの規模にもよりますが、何かをしようとすると、さまざまな問題・課題が発生するものです。新しいプロジェクトであれば、新しい問題と出合う。問題を乗り越えずにプロジェクトを成功させることはできませんから、どう乗り越えるのか、解決するのかが重要となってきます。新規事業であれば、未経験の問題を解決せねばなりません。それを苦痛と感じる人は新しいことにチャレンジするのを恐れるようになる。チャレンジャーな人は問題・課題に正面から取り組みますし、問題を問題と思わないようなところがあります。
 問題は「問題」なのではなく、「仕事」なのだ。何かのオーディオブックの中にそんな話が出てきました。その通りですが、そういう心境になれる人がどれほどいるか? 僕もまだまだ修行しなければなりませんね。
 問題がひとつずつやってくるとは限りません。最大の問題はここかな? 問題が同時に複数やってくると、当事者は混乱する。緊急度の高いものから片付けようとするうちに、別な問題の緊急性が高まってくる。きっと、我が社の何人かはそのような経験をしたのではなかろうか? ちょっと一呼吸入れてから……などと考えているうちに、どんどん緊急性が高まるという問題もあります。発生後速やかに対処しなければなりません。
 数々の問題を抱えながらも、ひとつずつ解決していくうちに、少しずつ物事が前に進んでいく。進むというよりも、どこかの時点で一気に動き出す。これはさまざまな場面で経験することです。一番小さな場面としては、原稿執筆でしょうか。他の編集者はどのような書き方をしているかわかりませんが、僕の場合、書けずに悩んでいる時間が過ぎると、急に執筆スピードが上がっていく。そして、あれよあれよという間に書き上げてしまうことがあります。
 さまざまなパターンがあるものの、問題に悩み、解決に向け努力している期間(または時間)は必要なプロセスと捉えるべきですね。対処法を知っている人、経験豊かな人はこの時間を短縮させることができる。いろいろトラブル、問題はありましたが、いよいよプレオープン日が迫ってきました。

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