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実録・記念誌制作06 知識と情報収集

実録・記念誌制作06 知識と情報収集

午前中は記念誌制作準備に集中。2時間半費やす。PDFデータを整える。サンプルページを完成させる。台割を見直してみる。テーマについて考える。午後1時、企業変革支援プログラム改定プロジェクトリーダー会議。前回、前々回欠席してしまったため、状況を把握するのに時間がかかる。3時半、しゅんの撮影。興味深い店だった。4時15分帰社。ギリギリまでミーティング準備。6時、帯広柏葉高校。編纂部ミーティング。少し前に進んだような気がする。今週末から本格的な作業に入る予定。8時半帰宅。

記念誌の優先順位

何をどうするのかわかっていれば仕事はどんどん前に進んでいく。反対に、どんなに能力の高い人が集まっていても、どうするのかイメージが共有されていなければ仕事は滞りがちになる。
 そのことは重々承知しているのですが、むやみに前に進めてしまうのはリスクが高い。やはり、慎重に方針や基本レイアウトを決めていくのが正しい。昨日はそのための準備が整ったといえる日でした。後日修正することになるかもしれませんが、大幅な変更さえなければ問題ないでしょう。
 周年記念誌で重要なことは、知識と情報収集能力であることに改めて気づかされました。メンバーの中に情報を豊富に保有している人がいると心強い。僕の場合、執筆以降の作業は慣れていますが、歴史を正確に把握しているとは言い難い。ここが弱点。したがって、これまでは過去の記念誌をPDF化して読み込む、検索できるようなデータにすることに力点を置いてきました。この作業は僕以外のメンバーにとっても必要なこと。全員、PDFを活用してくれることを願っています。
 ただ、紙媒体のほうが読みやすいことは間違いないので、冊子やPDFの出力紙も情報源として活用することになります。そうなると、1ヵ所に集まって作業を進めていくほうが生産性が高まるに違いありません。昨日は作業日を設定しました。土曜と水曜。これを隔週でまわしていけば、急ピッチで仕事が進んでいくことになるはずです。
 僕の仕事の時間配分も記念誌中心に変更することにしました。優先順位を高めれば、仕事は前に進んでいく。これはどんな仕事も同じ。年内いっぱいは柏葉100周年記念誌を1番か2番に据えて仕事と生活を回していく。調査と資料の読み込み。ここに相当な時間を費やさなければ、100年の歴史をまとめることはできない。そんな気持ちが強まってきました。
 考えてみると、我が社の創業70周年や中小企業家同友会とかち支部設立50周年も迫ってきています。今回の100周年記念誌編纂業務を通じて、ノウハウを積み重ねていきたいと思っています。

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