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活動記録124 道民的活動

活動記録124 道民的活動

午前6時半買い物。7時帰宅。7時半出社。午前中は原稿執筆他。昼は帯広ロータリークラブ例会。1時55分帰社。会社見学で来社した学生さんに向け、SLOW livingで話をさせていただく。4時頃帰宅。原稿他。7時、中川町のIさんから送られてきた鮭を三枚に下ろす。年1回、出刃包丁を持つ日である。筋子は醤油漬けにする。白子をどうするか……考え中。

鮭の三枚下ろし

昨日はいろいろな種類の仕事をしたため、半分くらい忘れてしまいました。思い出そうとしても無理そうなので、「他」で片付けることにします。こういう日はときどきあるもの。ひとつのことに集中できる日はラッキーと考えるべきでしょう。できれば、原稿を早めに仕上げて来期の経営計画書に集中したいところ。今週末の3連休が絶好のチャンス。
 そんな中にあって、鮭を三枚に下ろすという作業は北海道民らしい活動と言えるでしょう。当然ながら東京時代に経験はありません。子供の頃、台所で横から見ていただけ。ところが、数年前から急に出刃包丁を持つようになりました。
 最初に手にした出刃包丁は実家の台所にあったもの。年季の入った包丁。たぶん10年以上使われていたかったもの。案の定、切れない。切るというより、ちぎるという感覚。作業終了後、全身筋肉痛となりました。翌年、研ぐよりも新しい出刃包丁にしようと思い、ホームセンターで購入。ずいぶん作業は楽になった。けれども、僕の技術は極めて低レベル。魚屋さんが見たらびっくりするようなできばえ。僕に三枚下ろしされた鮭はさぞや残念がっていることでしょう。
 見栄えはともかく、味のほうは素晴らしい。昨日下ろしたばかりの鮭はまだ食べていませんが、市販の切り身とはずいぶん違う。筋子も全く異なる味。北海道民の特権というべきか。Iさんから送っていただくまで、僕らは鮭の本当の味を知りませんでした。
 こうした北海道民的な活動をもっと増やしたいところ。そのような豊かさを享受できるようになるには、あと数年待たなければならないのか? 部分的であっても、来年あたりから、少しずつ道民的活動(?)を増やせればと思っています。
 昨日、M氏はお菓子の試作に励んでいました。品名を公表してよいかどうかわからないので「お菓子」としておきます。僕はコーヒーゼリーの販売再開に向け、試作を行う予定。商品名も決まりました。技術的課題をクリアすれば、以前のコーヒーゼリーよりも格段においしくなるはずです。これらも道民的な活動と言えなくもありませんね。
 結局のところ、僕には仕事とプライベートの境目がないため、道民的な活動であっても経済活動の一環になるのではないかと思います。それはそれで充実した暮らしと言えるでしょう。

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