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活動記録134 広げるか絞るか

活動記録134 広げるか絞るか

11月7日。午前8時半朝礼。いつもの通りZOOMをつないだら、電話がかかってきた。リアル朝礼だった。急いで出社。息が切れた状態で朝礼に参加する。午後3時ミーティング。6時半、同友会事務所。中小企業家同友会とかち支部四役会。8時50分帰宅。8日。午前8時半出社。9時半、SLOW livingでスロウ編集会議。74号について。午後4時、幹部会議。6時終了。6時半、帯広柏葉高校。協賛会編纂部のミーティング。8時帰宅。9日。午前8時55分SLOW living。9時半出社。12時半、ノースランド。帯広ロータリークラブ例会。1時45分、同友会事務所。2時、北海道中小企業家同友会理事会。4時40分、役員研修会。7時帰宅。10日。早朝は原稿執筆。午前7時50分SLOW living。8時出社。9時15分、中小企業家同友会とかち支部事務局次長のK氏とともに企業訪問。11時、SLOW livingで情報交換。午後はパソコンに向かい、たまっている仕事を片付けようとする。だが、重たいデータを扱ったため、やけに時間がかかる。気づくと6時を回っていた。郵便局に立ち寄ってからとかち館へ。7時、中小企業家同友会とかち支部11月例会。講師は(有)アドサイン会長の長谷渉氏。「高齢者・障がいのある方と協働・共生する商店街づくり ~帯広電信通り商店街 活性化の軌跡~」というテーマ。指針に基づくユニークな活動と行動力に感銘を覚えた。9時半帰宅。

積小為大

今週は半分くらい同友会関係の活動をしています。明日は足寄地区会の例会に参加予定。土曜日はじっくりパソコンに向かいたいところですが、興味深いテーマだったので申し込むことにしました。時間的余裕があれば、もっと地区会例会にも参加したいところです。
 先週末から今週にかけて、なぜか「積小為大」という言葉が繰り返し頭に浮かびました。二宮尊徳の言葉。

積小為大

大事を為さむと欲せば、小なる事を怠らず勤むべし
 小積もりて大となればなり
 およそ小人の常、大なる事を欲して小なる事を怠り
 出来難き事を憂いて 出来易き事を勤めず
 それゆえ終に 大なる事をなすこと能わず
 たとえば、百万石の米といえども、粒の大なるにあらず

まったくその通り……。なのですが、何10年たっても積小為大が身についていない。そんな自分に気づかされます。帯広ロータリークラブの新会員卓話の中に、ひとつヒントがあったような気がします。仕事のパフォーマンスに関する話だったと記憶しています。自分の能力を超えて活動を広げすぎてしまうとパフォーマンスが低下する。これは多くの人が経験していること。しかし、領域を狭く限定すると自分の成長機会を失うことにもなりかねない。メリハリやバランスを考える必要があるということでしょう。
 広げるべき時と絞り込むべき時。これは個人でも企業でもタイミングというものがあります。これまで我が社は「テーマを絞りながら活動領域を広げる」という方針で臨んできました。今後は、活動にメリハリをつけることも意識しなければなりません。昨日の長谷氏の講演で気づいたのは、誰もが共感できる伝わりやすい言葉を共有することが重要であること。パッとわかるキャッチフレーズがあるといいですね。

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