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活動記録135 ワークショップ

活動記録135 ワークショップ

11月11日。午前8時半ミーティング。午後2時半来客。5時半、北海道ホテル。北海道ホテル共栄会役員会。6時から忘年会。8時半帰宅。12日。午前8時SLOW living。関係者はマルシェの準備。出店者の車も多数。10時開店と同時に駐車場は満車。大賑わいとなった。午後5時20分、中小企業家同友会とかち支部事務局員M氏の車に乗って足寄の「かってば」へ。7時、足寄地区会。講師は(株)宇野牧場代表取締役の宇野剛司氏。「3千人のまち天塩から世界最高の牛乳を ~業界の常識を打破するスマート酪農への挑戦~」というテーマ。密度の濃い内容。聴きに来てよかった。10時頃、講師を囲む会。午前1時帰宅。13日。午前8時半SLOW living。この日はnidoさん(旭川)による「おいしいコーヒーの淹れ方」ワークショップ。初回10時の枠に突然空きができたとのこと。これはチャンス。料金1500円を支払って参加させてもらった。手本を見てから自分でも淹れてみる。時間と抽出量の計測が重要のようだ。自分でおいしく淹れられそうな気がしてきた。コーヒー豆3種のプレゼント付き。これはお得なワークショップだ。14日。午前8時半、自宅から朝礼参加。9時出社。ミーティング。9時半、スロウ編集会議。午後は会社で原稿をまとめる。5時半、同友会事務所。中小企業家同友会とかち支部四役会。6時、幹事会。9時帰宅。

SLOW livingのマニアックなワークショップ

SLOW livingのワークショップはほぼ毎週末開催されています。マルシェは先週末が今年最後でしたから、冬場は土日ともワークショップが中心になりそうです。
 日曜日、僕はその場でワークショップへの参加表明をしましたが、これはイレギュラーなパターン。すべて予約制になっています。どんなふうに予約するのか、と思ってインスタを見てみると、「Airリザーブから予約」とありました。プロフィールに載っている予約のリンクを開いてみると、カレンダーにスケジュールがあって、定員数と席の残数が載っています。実に簡単に予約できる仕組み。インスタ以外、それほど広く宣伝しているとは思えないSLOW livingのワークショップですが、ほぼ毎回満席に達している。どうも僕にはよく理解できない。情報のキャッチの仕方、アクションの起こし方が、ここ10年くらいの間に大きく変化しているに違いありません。
 これまで雑誌の取材でワークショップを体験したことはありましたが、完全に一参加者になったのは、たぶん今回が初めて。これはおもしろいですね。わすか1時間あまりの間に、確実に知識が増え、ひとつ技術が習得できる。プロからすると入門編に過ぎないレベルではあるものの、プロの技術を間近で見ることができるという点もありがたい。毎回満席になるのも納得です。
 今週の金・土曜は「私だけの土偶作り」という、超マニアックなワークショップが開催されるようです。土偶……ですかぁ。そう思っていたら、残席1になっていました。ちょっと楽しみですね。

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