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学習記録98 IGAS2022

学習記録98 IGAS2022

11月25日。午前8時、神田から東京ビッグサイトへ向かう。9時頃到着。開場まで1時間ある。コインロッカーに荷物を入れ、電子書籍をSiriで聴く。文字数の多い本。前日からずっと聞き続けているが、2倍速でもなかなか終わらない。10時、IGAS(印刷機材展)に入場。1時間歩いてから、待ち合わせ場所へ。全国ぷらざ協議会のメンバーと情報交換。午後2時半、羽田空港。ラウンジでパソコンを開く。さほど仕事がはかどらないまま搭乗時刻が近づいてきた。4時55分の便で帯広へ。7時半帰宅。26日。ある書類を読み込もうとする。だが、非常にわかりにくい文章。やさしいことをあえて難解に書いているかのようだ。YouTubeで解説動画を探したが、目当てのものは見つからなかった。夕方、K庵へ。

情報インプット

購入予定はないものの、IGASでは期待をこめて探していたものがありました。ある同業者も同じようなことを考えているようでした。しかし、目的のものは見つからず、興味を持ったブースを2、3見学するのみでした。
 全体的な特徴としては、オフセット印刷機の展示がほとんどなかったこと。出展していたのはたぶん2社のみ。代わりに、オンデマンド機が幅をきかせていました。あとは製本、加工の機械。4年ぶりのIGASは賑わってはいましたが、印刷会社の設備投資意欲は旺盛なのかというと、そうではないような気がします。
 関心の方向性が変わりつつある。というよりも、10年位前、いやもっと以前から大きく変化しています。その変化に対応したブースを探していたのですが、僕には見つかりませんでした。広大な展示会場なので、どこかにはあったのかもしれません。
 1泊2日の東京出張では、やはり全国ぷらざ協議会の勉強会および情報交換会が最大の収穫でした。IGASは印刷業界の現状を知るという意味では、行ってよかったと感じています。あとは、移動中の読書(といってもSiriで聴く読書ですが)。毎回、出張では往復で本2冊を読了できる。今回はやけに長い本を読んでいるため、1冊半といったところ。それでも、ずいぶんためになる内容です。わからないことがある程度わかった。これは出張の副産物というべきでしょうか。日常ではなかなか読書が進まない。出張があると本が読める。
 読みかけの本は興味深い内容であるため、昨日の夕方も読んでいました。昨日はeインク搭載のタブレットを使った読書。これなら目が疲れにくい。eインクの反応速度がもう少し速かったなら、もっと普及するはず。僕のまわりではeインクの電子書籍専用端末を持っている人は少ない。eインクディスプレイとタブレット両方を持っている僕は相当めずらしい部類。このよさを説明しても、興味を持つ人は少ない。さほど眼精疲労に困っていないのでしょう。
 インプットに専念した1週間が終わりました。明日からは再び動きの激しい週となりそうです。

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