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活動記録139 おもしろさと重さ

活動記録139 おもしろさと重さ

1月10日。午前8時半朝礼。永年勤続表彰。今年は20年1名、10年2名。10時、ZOOM面接。午後1時、SLOW livingミーティング。5時半、同友会事務所。中小企業家同友会とかち支部四役会。6時、幹事会。7時40分から情報交換会。11日。午前中は講義資料作成。午後1時半、市内でしゅんの撮影。4時、幹部会議。12日。午前中は写真集の制作作業他。午後2時、来客、ミーティング。13日。午前7時50分出発。本別にある農業大学校へ。9時、6次化論の講義を行う。11時50分終了。午後1時半帰宅。昼食。2時、十勝経営者大学運営会議。14日。午前8時45分出社。9時から4時まで作業に集中する。昼食はSLOW livingで買ったパンのみ。集中してもスピードには限界がある。夕方、買い物へ。15日。10時頃出社。この日は弁当持参。午後4時50分まで仕事をする。夜まで続けたいところだが、目を酷使しすぎたようだ。

おもしろさを選ぶか、軽さを選ぶか

優先順位をひとつだけ下げたつもりが、数段階下がってしまったようです。ブログ毎日更新がこのままでは週1回ペースになりそう。せめて、3日に1回にしようかな……。週一ではほとんど何も思い出せない。
 とてもおもしろいのだが重たい仕事というものがあります。反対に、おもしろみは乏しいけれども軽い仕事というものも存在する。おもしろさを追求するか、軽さを求めるか。軽さ(おもに責任の軽さ)を求め続けると、ちょっとだけ重いというレベルでも、ものすごく重く感じるようになる。その結果、ひたすら軽さばかりを求めるようになるのではないでしょうか。
 一方、おもしろい仕事というものは「初めての仕事」か「重要度、貢献度の高い仕事」であることが多い。とりわけ、初めての仕事の場合、当然ながらいろいろ迷うことになります。どうすれば効率よく仕事を進められるのか。そもそも仕事を完結できるのかどうかさえ、よくわからない。手探り状態であるため、誰かに何かを頼むにも、漠然とした頼み方になってしまう。
 これではいけないな。土日2日間パソコンに向かいながら、チーム全体でこのプロジェクトに取り組まなければ、と感じていました。少しだけ道筋をつけてから誰かに任せよう。最初はそう思っていたのですが、そうこうしているうちに時間がどんどん過ぎてしまいます。僕のやり方では追いつかない。
 そういえば、社内には「初めての仕事」を積極的に受注している部署があります。どのようなやり方をしているのか、気になるところです。僕の場合は、自分ひとりで考えることが多い。たぶん、その部署ではチーム全体で考えているに違いない。この違いはきっと大きな違いとなるでしょう。特に、スピードに違いが現れそうです。
 ほとんどの人は、心の中では「おもしろい仕事」を求めています。けれども重たいものは避けたいという気持ちも併せ持っている。何人かで一緒に重たいものを持ては、幾分重さは感じなくなる。そのようにできるのが会社組織のよさなのでしょう。

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