
おはようございます。
仕事らしい仕事ができなかった日。次世代幹部養成塾の準備をした程度。ひたすら眠る。眠れなくても眠ろうと努力し、ある程度の成果を得た。背中が痛くなったが、風邪は快方へ向かっていくに違いない。だが、歯は腫れたまま。こちらは風邪とは関係ないのかもしれない。
風邪対策はほぼ万全
風邪と歯痛だけで一日を棒に振ってしまいました。今週に入ってから、ずっとパフォーマンスが低い。僕の感覚では、仕事が2日遅れになっている。ここから挽回していかねばなりません。まずは、風邪を完治させることですね。
風邪を治す方法はだいたい心得ています。月曜日、N氏は「仕事だと思って眠ること」と話していました。その通りです。僕もこれが最優先の仕事だと思って、眠ることに徹しました。
睡眠以外の方法もいくつかあります。
僕の場合、最大の決め手はニンニクと梅醤番茶。ニンニクはスライスして電子レンジで温めるだけ。そのままで十分おいしい。そして、風邪撃退に効果があると信じています。梅醤番茶も風邪を引いたときにはよくつくります。大きめのカップに大粒の梅漬けか梅干し、おろし生姜、醤油。これを混ぜ合わせて、番茶を注ぐ。風邪を引いているときは、おっくうになるのでチューブのおろし生姜を使います。それで十分。他に、エゾエースを飲むこともありますが、最近はあまり飲んでいないような気がします。
肩や腰が冷えているときには、なごみ温を使います。というか、なごみ温はふだんからほぼ毎朝使用しています。朝起きたときに、何となく肩が凝っているような気がするのです。冬になると、一日複数回使います。たぶん、我が社にはなごみ温の愛用者が多いのではないでしょうか。
だいたい、このような方法で初期の風邪であれば治すことができるでしょう。問題は初期から中期に移行しつつあるとき。今回、僕の風邪は風邪っぽい症状が見られず、歯痛から始まりました。あとは何となく寒気がするという程度。だから、風邪対策が少し遅れたような気がします。
遅ればせながら、僕は陶盤浴のスイッチを入れました。たぶん、入浴可能になるまで丸一日以上かかると思いますが、陶盤浴に入れば、風邪対策は万全。何といっても、体を芯から温めること。僕のこれまでの経験では、風邪が中期に達していても、陶盤浴にしっかり入ると、そこから快方へ向かっていく。ただ、これは僕の体質に合っているというだけかもしれません。中には陶盤浴(岩盤浴も)そのものが苦手という人もいることでしょう。
体がピンチという状況からどのように平常時の状態に戻していくか? その方法を知っているかどうか? これは社会人として、プロとして、身につけておくべき技術のひとつといえるでしょう。僕の場合、風邪についてはほぼマスターしました。もうひとつ、難敵といえるものに眼精疲労と頭痛があります。これに対する有効な手立てはまだ見つかっているとはいえません。
逆ブラインドタッチ
眼精疲労の理由は明確です。パソコンの使いすぎ。これ以外の理由はありません。高校、大学時代にも眼精疲労になることがたまにありました。しかし、このときは暗室作業に没頭していたとき。暗いところでピント合わせを行うため、目を酷使していたのです。
今はパソコンの画面が目の健康にとっては大敵。少しでも目の疲労を軽減させようと、モニターを暗くしたり、一太郎は白黒を反転させたり、ブルーライトをカットしたりしています。それでも、液晶画面を使用する限り、目によいはずはありません。朝、ブログを書く際には蒸しタオルで目を温め、同時になごみ温で肩を温めています。これには一定の効果があります。旅先ではなごみ温は使えない(電子レンジがない)ので、この点ではちょっと不便。
30年くらい前のワープロには、バックライトのない液晶画面というのがありました。これは商品としては訴求力に欠けるわけですが、僕にとってはありがたい商品でした。確か、パナソニックのワープロだったと思いますが、ずいぶん愛用した時期がありました。その後、バックライト付きの液晶画面のワープロを使ったとき、眼精疲労が気になるようになりました。さらに、パソコンの時代となり、眼精疲労だけではなく、肩凝り、頭痛に発展。20代までは肩凝りとはどういう状態なのかもよくわからなかった僕ですが、今ではほぼ毎日肩凝りを自覚するようになってしまいました。
ワープロ、パソコンという便利な機械を使うようになった代わりに、眼精疲労、肩凝り、頭痛という苦痛を引き受けることになった。僕はパソコン抜きでは仕事ができないという人間ですから、たとえ苦痛はあってもパソコンを手放すという選択肢はありません。たぶん、今の時代を生きている人の多くは同じような状況にあるのではないでしょうか?
目にまったく負担をかけないパソコンが開発されるか、目へのダメージを極限まで軽減する方法を発見するか? このどちらかですね。
最近たまに行っているのは、原稿を書く際の入力の仕方です。
かつては、ブラインドタッチをすることが原稿執筆の効率化には欠かせませんでした。しかし、そうなると画面を見続けることになる。ブラインドタッチは目に悪いわけです。
僕はその逆を試みてみました。画面を見ずに、キーボードだけを見るようにする。そうすると、入力ミスは減る。同時に、画面を見ている時間が1/3程度に減少することになります。これは目に対する負担という点では、ずいぶん効果があるような気がします。逆ブラインドタッチを究めれば、眼の健康と業務効率化が両立できるかもしれません。
