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撮旅・台湾編【1日目】 桃園から台南へ

撮旅・台湾編【1日目】 桃園から台南へ

おはようございます。
 現地時間、朝7時頃に目が覚めた。もう1時間眠りたかった。4時間半睡眠。空港近くの宿から、タクシーでレンタカー会社へ。桃園は雨。久々に乗る左ハンドルの車。右側通行の道路。運転には緊張感を要する。「右折が左折だ」。頭の中で右と左を入れ替えてから走り出す。右側通行の国ではいつもやってしまうこと。それはウインカーを操作するつもりが、ワイパーを動かしてしまうこと。今回は雨降りなので、特に違和感はなかった。

一般道の走行には少し不安があったので、すぐに高速道路に乗る。目的地は台南。すっと本降り。この日を移動日に充てたのは正解だった。途中、サービスエリア(服務區)で昼食。カツカレーを食べる。ゆるくて薄味のカレー。衣が厚い。お腹にずしんときたためか、走っているうちに眠気に襲われてきた。次の服務區で仮眠。すごい雨。車の外に出る気にはならなかった。
 前半は緊張感、後半は眠気のためあまり気にならなかったが、台湾の人たちの運転はずいぶんスポーティ(?)だ。20数年前、ソウルや香港を運転したときと同じくらい。追い越し方が並みではない。レーサーの血が流れているのだろうか? 路肩走行で追い抜いていく車もある。自由奔放だ。僕はずっと制限速度内で走行する。
 午後4時頃、台南に到着。まずは旅のお決まり、スーパーマーケットへ。必要なものを買い揃えよう……と思ったが、それほど買い揃えるものはない。今回の旅はすべてホテル宿泊だった。モーテルのように食材を買う必要はなかった。5時半、台南の街中にあるホテルに到着。ひと息入れてから夕食へ。実質的にはこの日が台湾初日。ちゃんとおいしい夕食にありつこうと、宿で調べてみた。僕は回転寿司に惹かれていたが、M氏は小籠包と主張。上海華都小吃點心城へ。Googleマップでは宿から徒歩8分。

台南の街歩きは楽しそうだ。雨も降っておらず、気温もちょうどよい。人通りがあり、バイクに乗っている人も多い。写真を撮りながら歩く。上海華都小吃點心城では小籠包の他、3、4品注文する。食べきれないかと思ったが完食。おいしかった。ビールは大瓶(たぶん)。よくわからず最初に2本頼んだら、少し余らせることとなった。店に人は働き者に見えた。ファミリーマートで買い物をしてから宿に戻る。

快適そうな台湾生活

前回訪れたときにはあまり気づきませんでしたが、店には日本のものが多く並んでいますね。コンセントの形状も日本と同じ。ここに住んでも、特に不自由を感じることなく暮らせそうな気がします(言葉の問題は別として)。
 夜歩いても危険を感じることはほとんどない。危険なのは歩道にちょくちょく段差があることくらいでしょうか。M氏は「昭和の頃の東京みたい」と話していました。確かに、今でも有楽町や新橋を歩くとちょっと近い雰囲気の場所がありますね。
 この少しごちゃごちゃした感じが魅力といえるかもしれません。昨夜、偶然通りがかった四協境七娘境開隆宮のあたりもおもしろかった。昼間にはどんなふうに見えるのか、少し気になります。
 今日は高雄を訪ねてみようと思っています。

 

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