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撮旅・台湾編【2日目】 台南と高雄

撮旅・台湾編【2日目】 台南と高雄

おはようございます。
 午前9時頃出発。高雄までは車で1時間ほど。最初の目的地、蓮池潭風景区へ。玄天上帝神像の前には駐車場があり、すんなり止めることができた。目の前にある左営啓明堂は見応えがあった。次に向かった龍虎塔では駐車に苦労する。駐車場で5分ほど待つ。さすがに人気の観光地。日本語が飛び交っていた。塔の上まで登る。夏だったら、暑さのためあきらめていたに違いない。

 

  

昼は駁二芸術特区へ。外の気温は28度ほど。誠品書店の中にあるカフェでスパゲティを食べる。誠品書店は数年前、台北出張の際に連れて行ってもらったことがある。とても参考になる品揃え。駁二芸術特区では壁画が目に付く。僕らはアート&クラフトの店を探したが、見当たらなかった。あまりにもエリアが広いためかもしれない。歩き疲れたようだ。

車で1時間、高雄市郊外にある旗山老街を目指す。駐車場が見当たらない。道も狭い。ぐるぐる走り回るわけにも行かず、あきらめて台南に戻ることに。途中でガソリンスタンドへ。セルフのスタンドがあったが、タッチ決済しか受け付けていないようだった。店員さんに給油してもらう。
 台南に戻ると夕方になっていた。車の運転には慣れたが、すぐ脇を猛スピードで走り抜けるスクーターにはまだ慣れていない。右側通行の台湾では左折が難しい……と思ってたが、それ以上に右折がやっかいだ。スクーターやバイクを巻き込みそうで怖い。慎重に右に寄り、ゆっくり右折する。
 それでも、大東夜市へ行ってみようと試みる。駐車場には長蛇の列。スクーターも多いが、車も多い。タクシーで来るべき場所だったようだ。またもあきらめる。7時頃、ホテルに無事到着。部屋で少し休憩。夕食を食べにホテルの周辺を歩くが、台湾らしいところが見当たらない。前日訪れた小籠包の店くらいなのか? ホテルのレストランで……と思ったら、閉店時刻になっていた。あきらめて、部屋でカップ麺を食べることに。
 あきらめることの多い一日となった。

命懸けの運転

ここまで、活気のある台湾とたくましい人々を見てきました。実際、家族4人が1台のスクーターに乗る姿を見ると、1960年代の日本を思わせるところがあります。僕にはかすかに記憶があるような、ないような……。ただ、子供の頃バイクに乗せてもらっている写真を見た記憶があります。
 このエネルギーには見習うべきものがあります。実際、熱心に働いている人が多いという印象。ただ、命懸けの運転は改めたほうがよいですね。
 車の運転では5、6年前から安全運転に徹することにした僕なので、台湾では若干苦戦しています。進むべき道に進めないことがありますし、安全運転していると後ろからクラクションを鳴らされることもある。この点では、オーストラリアとは対極にあるようです。田舎道を走れば、事情は異なるかもしれません。
 街中の運転にはけっこう神経を使うので、今日あたりは田舎を散策したいと思っているところです。そういえば、まだ観光写真のような写真しか撮っていません。写真の撮り方を忘れてしまっているかのよう。
 今日は大晦日。写真の撮り納めということになりますね。旅行中だからかもしれませんが、大晦日という感じがしない。台湾の人たちはどのように年を越しているのでしょう?

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