
おはようございます。
3つほどすべきことを抱えていて、それを同時並行で進めていった。ひとつずつ進めないと効率が悪いのはわかっているが、そうせねばならない状況に置かれていた(深刻な状況という意味ではない)。3つとも、ある程度形にする必要がある。だが、3つ完結させることは不可能。とりあえず、比較的簡単なひとつを完結させ、残り2つは最低限すべきことを行った。そこで時間切れとなり、午後2時半出社。続きの作業をしようと思ったら、データが見当たらない。データは自宅のハードディスクの中にあったのだった。作業中のデータはドロップボックスの中に入れて置く、というルールを徹底せねばならない。30分、差し迫っていない別な仕事をすることにした。3時15分、ミーティング。4時、同友会事務所。次年度四役会。検討すべきことが山ほどある。情報を整理せねばならないと感じた。7時頃帰宅。

95%でも甘く感じる
何をしたというわけではないのですが、何となく脳みそを酷使したような一日でした。ひと晩眠って、今は頭がスッキリしています。それでも、朝一番で口にするのはチョコレート。まず白湯を一口飲み、それから一片のチョコレートを口に入れる。そうすると、脳が活性化していき、文章が書けるような気持ちになっていく。写真同様、文章を書く際にも「心の状態」が重要ですから、「書けるような気持ちになる」という状態をつくらねばなりません。僕にとって、チョコレートはそのためのツールということになります。
ただ、チョコレートなら何でもいいというわけではないんですね。できるだけ苦味のあるものがいい。普通に手に入る製品では「カカオ95%」。72%や86%も高カカオチョコレートとされていますが、僕にはどうも甘すぎます。これは僕の好みなので、誰かに勧めようとするものではありません。
僕はもともと苦いものが好きなところがあって、子供の頃はよく太田胃散とか龍角散を飲んでいました。胃も喉も痛くないというのに。酸味や辛味も好きでしたから、ひと言でいえば刺激を求めていた……ということでしょうか。
僕の苦味好きはその後も続き、自然な成り行きとしてコーヒー好きになっていきました。コーヒーとチョコレート。これは抜群の組み合わせであり、そのためのチョコレートはできるだけ苦いほうがいい。海外旅行へ行き、スーパーマーケットで買い物をすると、当然チョコレート売り場をチェックします。やはり、ここでも95%が最高か……。そう思って箱を見ていると、何かが違う。「CACAO」ではなく「COCOA」と書かれています。カカオとココア、どうちがうんだっけ? 一瞬わからなくなりました。
カカオは原材料、ココアは中間製品かな? そんな認識でしたが、ネットで調べてみると「別物」「同じもの」という2つの説明がありました。この場合はココア=カカオと考えてよさそうです。
カカオ95%を常用すると、「これでもまだ甘い」と感じるようになってきました。99%はないものか……と思ったら、実はあるようなんですね。帯広では売られていないと思うので、ネットで取り寄せることになりそうです。
これとは別に、昨年札幌で取材した際、砕いたカカオが売られていて、購入してみました。当然ながら砂糖は入っていない。カカオ100%。最初はちょっと癖があるように感じられましたが、しばらくたってみると非常に具合がよい。チョコレートとカカオ。朝、原稿を書く際には、この2つが必須アイテムとなりました。
コーヒーは1日5杯前後飲むため、早朝は控えることが多い。昼はチョコレートやカカオではなく、鮭とば+コーヒーの組み合わせで原稿を書くこともあります。コーヒーには塩味が合う。チョコレートやカカオはコーヒーでもお茶でも白湯でもマッチする。それにしても、カカオ99%のチョコレート、ちょっと気になりますね。
