
おはようございます。
朝はインデザインを使った作業。9時半、出版広告部リーダー会議。僕は参加者ではないのだが、M氏のサポートとして加わった。スカイプの画面共有等の操作を行う。11時から昼まで、あるプランを考える。午後1時出社。社内でミーティング。在宅勤務の2名はスカイプで参加。2時半帰宅。幹部会議の準備、事務的作業等。4時半から再びスカイプを使う。10数台のPCまたはスマホとつながった。音質はさほど問題ないが、画面共有がやけに重い。これはストレスがたまる。いくつかの課題を残したが、5時40分、スカイプを使った幹部会議は無事終了した。大雪が予想されたが、思ったほど積もっていない。みんな無事に帰宅できたに違いない。
20名の会議でもほぼ問題なし
というわけで、1日のうちに3回、スカイプを使った会議が実施されました。音質の面では問題なさそうです。通信環境に問題のある参加者の声が少し聞き取りにくいという程度。
最大の課題は画面共有にあるということがわかりました。最初は参加者が多いからではないかと考えたのですが、どうやらパソコンのスペックの問題のようです。CPUとメモリをものすごく使うらしい。会議では画面共有しないわけにはいかない。ということは、選択肢は3つだけ。「スカイプ以外の方法でWEB会議を行う」「パソコンのスペックを上げる」「資料を事前配布する」のいずれか。事前配布困難な資料もありますから、実際の選択肢は2つだけ。
いろいろ調べてみたら、スカイプよりよさそうな方法が見つかりました。有料のWEB会議システムならもっと選択肢は豊富にあるでしょう。僕としては、コストをかけずにどこまでできるものなのか試してみたいと思っています。
技術的な課題はともかく、スカイプを使ったWEB会議そのものはおおむねうまくいっていると思います。ただ、参加者が多い場合一度も発言することなく会議が終わってしまうという人が出てくる可能性がある。昨日のもうひとつの課題はそこにありました。4月の幹部会議もたぶんWEBを使って行われることになるでしょう。今回見つかった2つの課題、「画面共有」「全員発言」をクリアしたいと思います。
WEB会議でよかった点は、より会議らしい会議になったことでした。僕がソーゴー印刷の幹部会議に参加するようになってもうすぐ20年。当時はある意味、その時代らしい会議ではあったのですが、僕としては会議らしい会議とは言い難いものでした。その後、進め方を大きく変えていき、10数年前から今の形に落ち着きました。
ところが、落ち着いてしまうと、僕は落ち着かなくなるんですね。今のままではいけない。そう思うようになったのです。今回は非常事態として全員スカイプで参加することとなりました。新鮮味と緊張感を感じる会議。もう少し改善を加えていけば、理想的な幹部会議になるのではないか? そんな予感があります。
もうひとつ気づいたことは、スカイプに限らずWEB会議に慣れている人は「自分を映し出す映像」をさりげなく意識しているということですね。カメラと自分との距離感、自分自身へのライティング、バックに映る部屋の様子等。参加者全員、このあたりが整ってくると、見た目としてもWEB会議らしくなる。
当面の間、社内で行われる会議はWEB会議が中心となることでしょう。ともかく慣れることですね。使いにくいと思うことがあっても、慣れる、改善する、新しい方法を見つけることが重要だと思っています。どこにいても会議に参加できる。そのようになれば、僕らの働き方は大きく変わっていきます。この21世紀の発明品(スカイプは2003年誕生)をもっと利用すべきでしょうね。
