高原淳写真的業務日誌 > 学習記録 > 学習記録04 「非常事態を生き抜く企業経営」(田舞徳太郎氏)

学習記録04 「非常事態を生き抜く企業経営」(田舞徳太郎氏)

学習記録04 「非常事態を生き抜く企業経営」(田舞徳太郎氏)

おはようございます。
 午前中はデータの修正。そして、大量の事務的作業。午後はたかまんで大判焼きを買ってから出社。在宅勤務自由という体制にしているが、思ったよりも出社している人が多い。それでも、たぶん全員に大判焼きが行き渡ったはず。新型コロナウイルスの影響で打撃を受けているコーヒーのキッチンカー、Kさんが我が社に販売に来ていた。事前にコーヒーを注文していた人は、素敵なおやつタイムとなったに違いない。4時頃帰宅。5時から自宅でミーティング。I氏のプレゼンに耳を傾ける。よく練られたプランだと思った。会社全体の中でどのように位置づけるのかが課題だ。

何よりも基礎が大事

早朝、ユーチューブのビデオを3本見ました。今朝、つい先ほども2本見たので、現段階では5本見たことになります。メールで送られてきたユーチューブのリンクは9本。「非常事態を生き抜く企業経営」という、とても気になるタイトル。日創研グループ代表の田舞徳太郎氏から、TT研修修了者向けに昨日送られてきたメルマガの中にありました。
 僕はメルマガを読んだり読まなかったりという不真面目な修了生なのですが、このビデオを見ると「もっと勉強しなければ」という気持ちにさせられますね。非常にありきたりな感想ですが、初心に返って、地道に学び続けなければなりません。
 本当に大事な考え方は、日創研経営研究会の理念の中に書かれています。「学ぶことが全ての経営の基本と考える」というところ。僕だけではないと思いますが、仕事がハードになると、つい「学ぶこと」をおろそかにしてしまいます。そして、経営者である自分がおろそかにしてしまっているため、社員の人たちも「勉強よりも仕事優先」という方向へ流されてしまう。真面目に働いていれば何とかなる……といった、安易な考えにとらわれてしまいやすいのです。
 気づくのが早いか遅いかは、この際関係ない。ともかく今からでも学ばなければなりません。我が社にも、気づいて学んでいる人が何人もいると思います。問題は何を学ぶのか。ユーチューブで田舞氏が語っているように、基礎をしっかり学びことが何より大切ですね。と言いながらも、僕自身、基礎がちゃんとしてないと感じることが多々あります。僕にとっては、非常に耳の痛い話がいくつも出てくるビデオです。
 耳が痛いのと同時に、勇気と言うべきか、何があっても大丈夫という気持ちにさせられるような話。ここが日創研の研修のよさでもあるのですが、それが各10分という短いビデオからも伝わってきます。
 大変な経営環境にあるからこそ、勉強重視という姿勢を打ち出さねばなりません。まだ「非常事態に臨む心掛け」「基礎編」「基本編」「応用編」「企業事例編」の5本を見ただけですが、大いに啓発される内容でした。
 「非常事態」とは、当然ながら新型コロナウイルスによる経営環境激変のことを指しています。ほとんどすべての業種が影響を受けているか、これから影響を受けるに違いありません。収束の予測がつかないばかりか、世界的に広がり続けている。これに関連して原油暴落と急速な円高が進んでいます。この極端なブレが日本経済や企業経営にどのような影響を及ぼすことになるのか、十分注視しなければなりません。
 基礎的な勉強(おもに可能思考)と情報収集・分析。経営者ひとりの頭では不十分(特に我が社の場合)。社内の数名が経営的視点を持ちながら、同時に学び続ける必要があります。
 昨日もうひとつ思ったのは、eラーニングやビデオ教材は非常に効果的なツールであるということでした。僕はビデオ教材をいくつか持っていますが、一番のポイントは「自分の学ぶ意欲が最高潮に達しているときに見ることができる」という点ですね。外部研修の場合はスケジュールに合わせて意欲を高めてから受講します。ビデオの場合は意欲が高まったときに見ることができる。僕の場合は早朝が一番テンションの高い時間帯。ビデオがあると効率的に学べます。人それぞれ盛り上がる時間帯に差があるはず。社内ビデオ教材を作るべきだと改めて感じているところです。

〒080-0046 北海道帯広市西16条北1丁目25
TEL.0155-34-1281 FAX.0155-34-1287

高原淳写真的業務日誌