
おはようございます。
午前9時半、歯医者さん。12時、帯広ロータリークラブ臨時理事会。1時、ロータリー事務所移転に関する打ち合わせ。3時頃帰宅。ようやく原稿執筆再開。4時頃完成。担当編集者に原稿を送る。他に写真選び等行う。6時15分、とかち館へ。6時半、北海道中小企業家同友会とかち支部2019年度臨時総会。松本健春支部長のあいさつの後、佐藤聰氏が議長に選出され、議事が進められた。議案は2020年度支部役員の選出。速やかに採決が行われ、臨時総会は閉会となった。続いて、2020年度第1回幹事会が開催された。ここで2020年度の役員体制が承認され、僕が2020年度とかち支部支部長となることが正式に決まった。他に協議事項が2件あった。いずれも新型コロナウイルス関連。4月に予定されている総会をはじめ、例会、研修会、社員研修をどのように開催するか(または開催しないのか)。大きな方向性が決められた。
2020年度支部長に
今年、2020年は異常な経営環境の中で4月を迎えようとしています。各国首脳が「戦争」という言葉を使うほど、新型コロナウイルスの流行が深刻なものとなっている。日本は今のところ「踏みとどまっている」と言ってよいのかもしれませんが、臨時総会直前に「東京で感染者40人超」というニュースを聞くこととなりました。これからどういうことになるのか、予測がつきません。
昨日の臨時総会にしても、例年に比べて参加者は大幅に少ないものでした。感染防止のため、あらかじめ支部幹事中心の議事運営に切り替えたのです。一般会員の参加も可能ではありましたが、2020年度役員案名簿を事前に送付し、委任状を送ってもらうという方式が採用されました。他の会も同様だと思います。ともかく、慎重に進めていかねばなりません。
4月1日から支部長という立場になるため、いよいよ責任が重くなりますね。責任が重くなる分、体重を軽くしようと努力していますが、まだ成果は現れていません。せめて気持ちだけでも軽くしたいところ。ですが、ウイルス関連のニュース、とりわけ経済的影響に関して入ってくる情報は、決して軽いものではありません。
重いところからのスタート。そういうものなのかもしれません。思い起こすと、20年前、ソーゴー印刷に入社したときも、重たいものを感じていました。取締役副社長という役職での入社。経営について何もわかっていないのに副社長。その上、半年後の12月末には社長に就任していました。僕のこれまでの人生は20年周期で大きく変わっている。1980年、2000年、2020年。今年は想定外のインパクト。次の20年後、2040年が楽しみ(?)ですね。
それはさておき、2020年度新四役を中心に、とかち支部のあり方をもっと深く考えていかなければならない。そう思っているところです。
そもそも、会員の人たちが同友会に入会した理由は何なのか? 何らかの動機、あるいは期待感があって入会したはず。先代から勧められて顔を出すようになったという僕のようなパターンもありますが、やはりそこには強い動機と期待感がある。
僕の場合は、「自分が企業経営者として成長したい」という期待がありました。ですから、同友会の各種研修会や支部例会が最大の学びであると考えています。もちろん、別な動機で参加している会員も多数いることでしょう。
同友会の各種会合、例会、研修等に頻繁に参加しても、それほど多くの会員の方々と話ができるわけではありません。したがって、会員が同友会に求めているものが何なのか、僕がちゃんと理解しているとは言い難い。まず、このあたりを知ることから始める必要があるのではないか? そのためにも、組織の風通しをよくすることが重要に違いありません。
同友会で学んだことは、自社にも生かすことができる。同友会の役職経験者の多くはそう証言しています。その言葉を信じて、自社をよくするためにも、とかち支部の運営に熱心に取り組みたいと思っています。
