
おはようございます。
午前中は写真セレクト作業と講演用の資料作成。午後1時来客。帯広市産業振興ビジョンの話。3時帰宅。引き続き、資料作成作業。夕方買い物へ。
受注の仕方、提供の仕方
新型コロナウイルス感染者の増加が気になります。北海道は落ち着いてきましたが、東京、大阪の増え方が心配なところ。新年度の転勤によって、全国へ拡散することにはならないのだろうか? 在宅のまま異動……というわけにはいかないでしょうね、やはり。我が社の拠点は帯広だけなので「転勤」はありません。しかし、もしあったとしても延期か凍結するでしょう。人が動くのは最小限に留めるべき時期です。
東京や大阪などで外出自粛要請が出されました。ここ数日の感染者の増え方を見ると当然かもしれません。欧米のように事態が深刻化しないよう、できることをするしかありません。ただ、感染するタイミングは診断の10日くらい前と言われています。深刻な事態はすでに始まっていると捉えるべきなのでしょうか。
テレビを見ていたら、外出禁止に違反した人が警察官にお尻を叩かれたり、ヒンズースクワットをさせられたりしている映像が流れていました。なぜスクワットなのか? 奇妙ですが、お尻を叩かれるよりはこのほうがいい。でも、やはりどう考えても理解不能な取り締まり方ですね。
世界は混乱している。この混乱によって極端なことが起こらなければよいのですが……。
僕はこの土日、再びたまり始めている仕事を片付ける予定です。今日か明日のどちらかで風景撮影に行ければいいな……。のんびりした書き方になりましたが、ふだんとさほど変わりありません。ただし、4月以降の事業活動のあり方については真剣に考える必要があります。我が社も当然ながら新型コロナウイルスの影響を受けています。製造業の場合、影響が深刻化するのはこれからなのかもしれません。
発想を切り替えることが重要。飲食店の中にはテイクアウトの売上によって落ち込みをカバーしているところがいくつもあります。同じ商品であっても、受注の仕方、提供の仕方を変えることで、売上の落ち込みを減らす、または逆に売上を伸ばすことができるのではなかろうか?
これはあらゆる業種に当てはまりそうな考え方です。従来通りのビジネスのやり方だと、危機を乗り越えることが不可能。そんな場合は、何かを変えなけらばなりません。もし、商品そのものを変えることが困難であるとすれば、商品以外の部分を思い切って変える必要があるでしょう。
我が社の場合は、印刷、広告、出版、WEB、動画、ツアーといったさまざまな商品があるわけですが、変更可能な部分はいくつもあるに違いありません。慣れ親しんだ仕事のやり方と決別する(一時的にですが)。そんな決断が必要かもしれません。
発行されたばかりの月刊しゅん4月号は、ここ10数年でもっともページ数が少ない号となりました。これは致し方ないところ。その分、編集部の人たちは「テイクアウト特集特設サイト」等でがんばっています。
しゅんの広告主の方々には、ぜひリフレーミング力を発揮してほしいところです。今広告を出せば、非常に注目度が高い。そう考えてよいのではなかろうか? 業種によって異なりますが、商品内容がマッチするならば、今が広告出稿のチャンスなのではないかと思います。
我が社としても巣ごもり消費が続く今が、出版物発行のチャンスと言えそうです。僕もスケジュールを前倒しして本を書いてみようと思っています。
