
おはようございます。
WEB会議がもっと円滑に開催できるよう環境を整えねばならない。そう考えて必要なものをリストアップした。会議も社内研修もこれで満足のいくものとなるに違いない。2時間くらい要したが、あとは休日として過ごす。夕方、買い物へ。
コロナが増えるとコンピューターウイルスも増える
WEB会議をしっかり行うと、会議の質は格段に高まる。数名から20名程度までの会議をいくつも開催し、僕としては確かな手応えを感じているところです。
どうしてリアル会議よりも質が高まるのか。一人ひとり自宅、または会社の一角から参加しているため(例外的に複数参加の場合もある)、ちょっとした緊張感のようなものがあるような気がします。僕も自宅から参加していますが、目の前にあるのはモニターだけというところに緊張感のようなものを感じています。自分の発言がちゃんと伝わっているのだろうか? そう考え、ふだんよりも声が大きめになったり、ちゃんと発音しようという気持ちになる。参加者全員がそのように考えれば、中身はともかく、会議としての質は高まるはず。
先週の会議ではマイクと映像の設定がうまくいってない参加者が数名いました。通信環境は問題なさそうなので、機器か設定の問題でしょう。昨日はこの問題を解消するため、必要なものをリストアップしました。
機器の問題ではありませんが、映像という点ではちょっとしたらライティングの工夫が必要ではないかと思っています。自分の顔が適切なライティングで映っているかどうか。日中、背景に窓が写り込んでいると、ほぼ間違いなく顔は真っ暗になる。可能なら露出補正、無理な場合はパソコンの向きを変えるか、自分にライトを当てるべきでしょう。やはり、会議参加者の顔が見えないことには、会議は盛り上がりません。
2月末から10数回WEB会議を重ねてきて、参加者の注意点はだいたいわかってきました。
今のところ会議でのみZOOMを使っていますが、もっと使用範囲を広げていきたいところです。我が社の新入社員研修は5月に延期することとなりましたが、おそらく新型コロナウイルス問題が5月に収束するとは考えにくい。そうなると、ZOOMによる研修を前提に講義を組み立てる必要がありそうです。これはこれでおもしろいことになるはず。というのも、ZOOMだと録画が簡単にできるからです。これにより、社内のビデオ教材が整うに違いありません。
とはいえ、ZOOMでは気になるニュースが飛び交っていますね。ZOOM爆撃と呼ばれる荒らし行為が起こっているとのこと。企業によってはズームの使用を禁止したところもあるようです。被害の事例はアメリカのものばかりでしたが、日本ではどうなのでしょう? 気になります。予防策があるようなので、ZOOM会議の主催者となる人の間で情報共有しようと思います。
そういえば、数日前の新聞に、新型コロナウイルスが広がると、コンピューターウイルスも広がっていくという記事が載っていました。ZOOMの問題も急速にユーザーが増えた結果とされています。1000万人(2019年12月)だったユーザーが2億人(2020年3月)に急増。在宅勤務が増えると、リアルウイルスの感染リスクは減らせますが、コンピューターウイルスのリスクは高まる。
企業にはリアルとバーチャル、両方のリスク管理が必要ということになるでしょう。個人の自発的な予防策だけでは不十分。明確に判断できるようなガイドラインが求められます。専門家の意見を参考にまとめてみようと思います。
