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学習記録07 国際ロータリー第2500地区研修・協議会

学習記録07 国際ロータリー第2500地区研修・協議会

おはようございます。
 午前9時、時間ギリギリになってしまった……と思ったら、ZOOM会議は9時半からだった。自宅にいながら、国際ロータリー第2500地区研修・協議会に参加する。少し不思議な感覚。次第に慣れていくはずだ。一応、ワイシャツ・ネクタイ姿。200名以上参加しているはずだが、本会議は比較的スムースに進行していった。12時終了。午後は第1分科会に参加。他の分科会は別な日程で行われる予定になっていた。ZOOM会議であるため、同時開催というわけにはいかないらしい。2時半頃終了。
 3時から1時間以上かけて、自宅ウッドデッキの清掃。M氏はそこからさらに2時間、庭の手入れを行っていた。僕は久々にゴーヤチャンプルをつくる。

どこまでオンラインでできるか

本来であれば富良野で開催予定だった国際ロータリー第2500地区研修・協議会が、ZOOM会議となりました。このくらいの規模の大会でも、ZOOMで何の支障もなく開催できますね。たまに、うっかりミュートを解除してしまった人の声が混じってしまうくらい。事前にリハーサルが行われたためか、司会者、発表者の話は聞き取りやすいものでした。ZOOM会議には不慣れと思われる発表者も、画面共有を使って難なくパワーポイントを使いこなしていました。
 僕を含め、ほとんどの参加者は自宅や会社のパソコンの画面を見て、発表を聴くのみ。たぶん、半分以上の人は自宅から参加していたのではなかろうか? リラックスした姿の人もいましたし、そもそもカメラをOFFにしていた人も多かった。僕もじっとしていると肩が凝ったり目が疲れてくるので、途中からWEBカメラをOFFにして体を動かしていました。
 ZOOM会議が長時間に及ぶ場合は、眼精疲労に要注意ですね。この点だけはリアルな会議のほうが有利。ただし、時間を有効活用できるという点では、ZOOM会議のほうが圧倒的に便利ですね。たとえ、発表者であっても自宅から参加できる。WEB会議はイベントやセミナーの新たな可能性を拡張することとなりました。
 比較的会員の平均年齢が高いと思われるロータリークラブでも、ZOOMを使った会議や大会が問題なく開催できる。他の団体も、一般企業内での活用も、今後一段と進んでいくことになるでしょう。
 考えていると、ロータリーには古くから非常に先進的なところがありました。その最たるものはEクラブの存在です。Eクラブとはインターネット上で例会を開催しているクラブのこと。僕も帯広ロータリークラブに入会して数年経った頃、海外のEクラブに何度か「出席」しました。Google翻訳でおおよその内容を読んだり、ビデオを見る程度でしたが。
 日本では2010年にEクラブが誕生したようです。気づくと、北海道にもできていて、ときどき参加するようになりました。
 新型コロナウイルスによって、ほとんどのローガリークラブがEクラブのようになっていくことになるのかもしれません。早く平常に戻ってほしいと思いながらも、この機会に「どこまでオンラインでできるのか」試してみるのも一案ですね。
 歴史の中には、これまで幾多の危機や困難があったはずですが、今回の新型コロナウイルスは従来型の危機とはずいぶん性質が異なります。それは、「全員が一丸となって努力する」という形では解決しないこと。医療関係者をはじめとする一部の方々は、大変な努力が求められ、大きなプレッシャーにさらされる。その反対に、一般の人々には「出歩かないこと」が求められています。
 自分の会社や店舗が経営上危機に直面していても、仕事で努力して挽回することができない。無力感を感じている人も多いに違いありません。この際、どこまで動かずに成果を生み出せるのか、努力せずに仕事ができるのか。こうしたチャレンジをすべきではないかと思います。努力しない、努力できないことに後ろめたさを感じている場合ではありませんね。

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