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活動記録27 オンライン新入社員歓迎会

活動記録27 オンライン新入社員歓迎会

おはようございます。
 朝のうちに短い文章をひとつまとめる。続いて事務的作業。10時半、歯医者さんへ。午後1時半、某プロジェクトのZOOMミーティング。日程調整2件。新入社員へのメッセージを書く。4時半、内藤生花店さんで花束を購入。さらに、たかまんで大判焼きを購入。出社し、I氏に預ける。帰宅し、ZOOMの準備。5時半からオンライン新入社員歓迎会が始まった。参加者はたぶん20名ちょっと。出入り自由であるため、正確な人数はわからない。出社した人には、鳥せいの唐揚げその他が振る舞われた。僕も自宅で唐揚げと大判焼きを食べながら参加。参加者は自宅から、会社から、それぞれ半々くらいだったと思われる。「鳥せいなし・酒あり」(自宅)がよいか、「鳥せいあり・ジュース類」(会社)がよいか。わざわざ唐揚げを受け取りに出社した人もいた。僕は「鳥せいあり・酒あり」。職住近接の強みを発揮した。7時過ぎ歓迎会終了。

特別な年に……

我が社では初の試みとなる、ZOOMを使ったオンライン新入社員歓迎会が行われました。もちろん、リアルな歓迎会のほうがよいわけですが、オンラインでもそれなりに盛り上がりますね。弱点としては、誰かがしゃべって他の全員が聴くというパターンが続くこと。隣の人と気軽に雑談という感じにはならない。したがって、黙っている時間が長くなる。このあたりがオンライン飲み会の限界かな? 通常の飲み会なら、少人数のほうがよさそうです。
 とはいえ、新入社員の自己紹介、質問コーナー、クイズなどあって、歓迎会らしくなったような気がします。
 会の終盤では、出産・育児休暇に入るK氏に向けて、動画が上映されました。新入社員時代から現在までを綴ったもの。K氏は現在札幌でテレワーク中。新型コロナウイルス問題があるため、帯広に来ることもままなりませんが、ZOOM等を使えばさほど距離は感じませんね。
 今年は4月という実感がないまま、月末が近づいてきてしまいました。すでにゴールデンウィーク。ともかく、何とか新入社員歓迎会とK氏の激励会(?)ができてよかった。
 コロナ危機が過ぎ去る気配はまったくありません。5月に開催時期をずらした新入社員研修は、ほぼ間違いなくZOOMで行われることとなるでしょう。今年は実験的なことを次々と行っていくべき年。新入社員の働き方、学び方も実験的であらねばなりません。
 新入社員は当然ながら新入社員研修を受けるのはこれが初めて。一方、講師を務める僕らのほうも、まったく初めてのやり方で企画・運営することとなります。さらに、今年は数名の中堅幹部に講師を依頼しました。これも初の試み。やってみなければわからない。これまででもっとも不確定要素の多い新入社員研修となるでしょう。
 そんな特別な年に自分は入社したのだ、と新入社員の人たちは考えるべきですね。特別なタイミングに入社したことを肯定的に捉えてほしいと思います。10年、20年たっても、周囲の全員が覚えてくれているに違いない特別な年であるということ。「あのコロナの年に入社したんだったね」と言われる人たち。今は大変な思いをしていることでしょうが、何年かたつと、箔がついた(?)と思えるようになるかもしれません。
 「特別なタイミング」という認識をもう一歩踏み込んで捉え直してみるのもよいでしょう。特別なのはタイミングだけではなく、「自分が特別なのだ」という捉え方。たぶんこのような出来事は百年に一度あるかどうか。そんなタイミングに新入社員となった人は、何か特別なものを持っている。あるいは、特別な人物になる可能性がある。そんなふうに解釈できないでしょうか?
 コロナ年の人に限らず、誰もが「自分は特別」と考えてよいのではないかと僕は思っています。「特別な何かを持っている」という意味。みんなどこかが特別なのですから、特別な年には特別な活躍をする人が現れるに違いありません。まず、「自分は特別」と思うことですね。 

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