
おはようございます。
朝、経営指針委員会勉強会の課題に取り組む。続いて、「記憶の中の風景」の写真選び。画質調整を3点終えたところで昼食。午後1時、臨時中同協経営労働委員会。2時間ではあったが、中身が濃い。問題提起、事例報告からは学ぶものが多かった。ずっとモニターを見続けていたため、眼精疲労が激しい。それでも「記憶の中の風景」を一気に進めたいという欲求が高まり、3時過ぎから2時間かけて一気に仕上げる。夕方入稿。過去に例のないスピード入稿だ。5時45分夕食。6時半からとかち機構の総会。7時、経営指針委員会。すべてZOOM。リアル参加なら、3つの会議のうち1つだけを選ばねばならないところ。メリットは大きい。だが、眼精疲労が頂点に達してしまった。
WEB会議
コロナ危機が収束に向かい通常通り活動できるようになったら、僕らの働き方、活動の仕方はどのようなものになるのか?
元通り、みんなで集まって仕事、会議、勉強会をやりましょう……という考え方が一方にあります。もう一方には、オンラインでできることがわかったのだから、この便利さを手放すことはない。そう考える人もいるでしょう。
どちらが正解ということはないのですが、僕としては新しい働き方、活動の仕方を継続させたいと思っています。もちろん、時間に余裕がある場合は直接参加しようと思います。ただ、みんなハードに働いているわけですから、オンラインの道は閉ざさないほうがよい。
コロナ前には非常識だった働き方が今では常識になっています。在宅、オンラインが推奨されている。いっそ、どこまでオンラインで仕事ができるのか、この際チャレンジしてみるのもよいのではないでしょうか? 今僕が行っている「オンラインチャレンジ」を数回に分けて記録しておこうと思います。これは誰かに伝えるというより、自分のための記録です。役に立つ情報が含まれているかどうかわかりません。
最初の題材は「WEB会議」。今では誰もが使っているので、改めて説明するまでもありませんね。僕が最初に使ったのは、もう15年くらい前のこと。ある研修でSkypeを使う必要に迫られました。便利だが、何となく使いにくい。そんな印象。単にみんながWEB会議に慣れていなかっただけかもしれません。
その後、採用試験・面接でもSkypeを使うようになりました。遠方の応募者に旅費を負担させるのは忍びないと思ったのです。やってみると、案外すんなりできるもの。試験の回答はメールで送ってもらい、面接はSkypeを使って対面で行う。来社して面接を受けてもらうのと何ら変わるところはありません。そのようにして入社した人が何人かいます。
新型コロナウイルスが猛威を振るい、3月から社内会議をオンラインに切り替えました。3月幹部会議はSkype。ところが、画面共有しようとするととてつもなく重いのです。資料の表示に時間がかかる。3月は何とか無事に会議を終えましたが、このままではいけない。3月中旬からの会議はすべてZOOMに切り替えることにしました。
世の中、ほとんどの人がZOOMを使うようになっていましたから、さほど説明の手間もかからない。社内会議も社外の会議、勉強会、研修、イベントもすべてZOOM。おかげで、出張機会が激減。というより、取材以外の遠出は皆無となりました。それでも、全国規模の会議や行事に参加できる。実にありがたい。
GoogleやFacebookも同様のシステムを整えましたが、すっかりZOOMに慣れてしまっています。今はZOOMでセミナーを受講しながら、Google Meetで同時参加の社員とディスカッションするといった使い方をする程度。ZOOMのブレイクアウトルームが使えるセミナーなら、その必要はありませんが……。
WEB会議に慣れると、もう後戻りはできません(我が社の場合)。ボタンひとつでレコーディングできるのもいいですね。議事録作成も不要となりました。
