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活動記録41 オンラインチャレンジ9

活動記録41 オンラインチャレンジ9

おはようございます。
 午前中は休日として過ごす。本来なら急ピッチで仕事を進めねばならない時期ではある。だが、まだ機が熟していないような気がした。午後1時半からパソコンに向かう。最初に行ったのは一太郎の配色を変えること。eインクのモニターにしたら、文字変換の際に黒くつぶれて判読不能になってしまう。今まで我慢して使っていたが、ストレスをそのままにしてはいけない。配色変更のやり方がわかった。一太郎ではなく、ATOKの環境設定を変えればよいらしい。見事に使いやすくなった。
 2時半頃から原稿を書き始める。最初の3行を書いたら、そこからどんどん加速していった。またも「3行革命」が起こった。文章の構成については深く考えず、ともかく気の済むまで書くことにした。最後までたどり着いた。危険ではあるが、年に数回、このような書き方をすることがある。今日には入稿できるに違いない。

オンライン相談

そういえば、月刊しゅん6月号に「オンライン相談」という自社広告を掲載したのですが、その反響はどうだったのでしょう? 十勝ではやはり「対面」が主流であり続けるのかな? 印刷物や広告の制作に関するオンライン相談が増えたという報告は、今のところ僕のところには届いていません。
 ただし、すでに取引のあるクライアントの中には、ZOOMでやりとりしているところがいくつか出始めているようです。そして、断然そのほうが便利であることに気づくはず。
 帯広市内なら、車で10分くらい運転すればほとんどの得意先を訪問することができます。このため、オンラインの必然性を感じていない人が多い。けれども、大都市であれば移動に時間がかかるし、車なら駐車場を見つけるのも大変。お金も時間もかかる。だから、オンライン営業、オンライン相談は大都市から普及していくことになるでしょう。
 仕事を受注する側からすると、もちろんどちらも大歓迎ということになります。お客様の都合に合わせる。それが営業パーソンの立場でしょう。ただ、自分が客の立場だったとしたら、どうなのか? 僕は迷うことなくオンラインを選択しますね。時間のロスを極限まで減らすことができますし、無理に日程や場所を調整する必要もない。ZOOMの予約をするだけ。
 最近おもしろいと思っているのは、リフォーム業界が活況を呈しているらしいということ(北海道はどうなのでしょう?)。テレワークが広く行われるようになり、自宅に仕事スペースを確保したいという需要が急増しているのです。リフォームだけではなく、机や椅子も売れているらしい。僕も注文しようと思ったら、お目当ての商品が品切れになっていました。
 つまり、テレワークを一時的なものとしてではなく、恒久的な働き方と捉える人が多いということ。十勝のリフォーム事情をリサーチすれば、オンライン相談の潜在ニーズが把握できるのかもしれません。
 僕の想像するところ、普及が遅れているのは、ただ単に「慣れていないから」という理由なのではなかろうか? 社内では3月からほとんど強制的にあらゆる会議をZOOMにしたら、そのやり方が定着することとなりました。他に選択肢がないとなれば使えるようになりますし、慣れれば便利さを知ることとなる。すでに便利さに気づいている大都市の企業から後れをとってしまわないか? ここが僕にはちょっと気になるところ。
 今後、「感染リスク低減」からではなく、「生産性向上」という理由からオンライン営業、オンライン相談、オンライン入稿&校正が増えていくことになるでしょう。対面のよさも必要性も当然あるわけですが、毎回対面である必要はありません。
 それよりも、WEBカメラやマイクの調整をしっかり行って、対面と変わらないコミュニケーションを実現することに労力を費やすべきではないか? 我が社もこの点では十分とは言えず、少しずつ対策を講じているところです。

ソーゴー印刷株式会社

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