
おはようございます。
朝、一部に抜けはあるものの、「北海道 来たるべき未来を見つめて」を入稿。その後、事務的作業をいくつか行う。11時20分出社。11時半、来客。午後は撮影1カット。続いて、社内報原稿作成に全力を注ぐ。すでに締め切りを過ぎていたことに気づいたのだった。3時間で2本。合計6000字の原稿を書き上げた。これは僕にとって最速に近い。6時半、入稿。15分で夕食を食べ終え、7時からの帯広経営研究会6月例会に間に合った……と思ったら、ZOOMがつながらない。リンク先をクリックすると、「403 Forbidden」のエラーが出てしまう。
実はこのエラー、10日ほど前から出ていてもの。IDとパスワードを入力して参加する会議や自分が主催者である場合には問題なく使えたので、そのまま放っておいた。20分ほどいろいろ試したがダメ。ふと「ブラウザの問題かもしれない」と思って、クロームではなくエッジに切り替えてみた。つながった。15分遅れて例会に参加。S社T社長の経営発表に間に合った。ZOOMでの経営発表はリアル参加よりもむしろ聴きやすいように感じられた。サブモニターにアドバイスシートを表示し、その場で感想やアドバイスを打ち込んだ。中身の濃い勉強会だった。9時終了。
FAX問題
本来であればさほど必然性があるとはいえない僕のテレワーク。3月~5月はそうすべきでしたが、6月は出社してもよいのではないか? ただ、この際ですからとことんチャレンジしてみよう。ずっと出社せずにいると、何が起こるのか? それを確かめてみたくもある。そんなわけで、お客様が来社しない限り、当分の間、出社を控えようと考えています(この考えは突然変わるかもしれません)。
そんな仕事の仕方をするようになって4ヵ月くらいたちました。最大の問題、といっても大した問題ではないのですが、郵便物とFAXが会社に届いてしまう。これをどのように扱うのかという物理的な問題が明らかになりました。
昨日は30分間だけ出社したため、郵便物を受け取ることができました。しかし、午後に届いたFAXについては「どうしましょう?」と電話がかかってきました。面倒な方法ではありましたが、FAXをスキャナーでPDFにしてメールで送ってもらうことにしました。僕は楽ですが、作業を行ったS氏には面倒をかけました。きっと「歩いて取りに来い」と言いたかったことでしょう。
郵便は数日の猶予がありますが、FAXは急ぎの内容であることが多い。そして、日本はまだまだFAX社会なんですね。ちょっとした出欠回答であっても、FAXで送られてくる。昨日のFAXは僕が取材先にお願いしたFAXなので自分に責任があります。ただ、日本のFAX文化はそろそろ転換点に差し掛かっている。テレワークが普及すれば、FAXの使い方は相当変わっていくに違いありません。
やむを得ず、こちらからFAXを送るケースもあります。僕はその場合、PamFaxというオンラインFAXを使用しています。もう10数年前から。会社にいるときもパソコンからFAXを送る。そのほうが楽だからです。基本料金はなし。送信は1枚12円。受信できるようにすると月々の基本料金がかかってくる。月に数枚のFAX受信ために料金を払い続けるわけにはいかないなぁ。ふと、「会社のFAXにメール転送機能がついているのではないか?」と思いました。確かめてみよう。それにしても、誰かの手を煩わせることにはなりそうですが。
結局、2020年6月時点ではスッキリとした解決策が見当たりません。月額料金を払って受信できるようにするというのが現実的。だが、近い将来FAXはほとんど使わなくなるだろうな……。郵便とFAXのために出社する。結局、それでよいわけですが、チャレンジにはなりませんね。
