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活動記録74 ひたすら住所録作成&宛名出力

活動記録74 ひたすら住所録作成&宛名出力

おはようございます。
 ほぼ一日、住所録の作成、修正、編集、出力。午後2時頃出社。まだみんな大掃除をしているはず……と思っていたが、ほとんどの人がすでに帰宅していた。残っている数名の人と話す。例年であれば、午後3時前後に終礼を行い、その後神棚に向かって参拝することになっている。ちょっと寂しくもあるが、特別な年として長く記憶に留められることになるだろう。自分の机だったところの荷物を買い物袋に詰め込んで持ち帰る。今や会社に僕の机はない。テレワークやフレックスが進んだのも、今年の大きな変化といえる。
 帰宅後も住所録&年賀状宛名出力作業は続く。夕食をはさみ、午後9時頃住所録はほぼ完成。いよいよ宛名出力。インクジェットプリンターにセットできるハガキの枚数は限られている。ハガキを小刻みに補充しなければならない。これが難点。片付け作業などをしながら、ほぼ付きっきり。エリック・ドルフィー、チャールス・ミンガスを聞きながら出力していたが、デーブ・ブルーペックが昨夜の気分に合っていることがわかった。11時過ぎ、出力が終わった。

最大限警戒しながらルールを緩める

2020年は出張を控えていました。遠出するのは、スロウの取材で必要が生じたときのみ。それも夏以降の話。泊まりがけの取材旅行を再開したのは7月以降のこと。取材回数は前年に比べると、半分以下に減っていると思います。加えて、同友会の会議や勉強会のための出張は2月以降皆無となりました。ほぼすべてがZOOMに置き換わった。これによって、家にいながらも活動領域が広がることとなりました。世界中の多くの人が実感していることです。
 不思議なことに、ほとんどで歩いていないというのに、案外、数多くの名刺交換をしているきとに気づきました。これは中小企業家同友会とかち支部の支部長になって、名刺交換の機会が増えたためかもしれません。
 そういえば、今年はとかち支部例会を一度も休んでいません。出張が減ったためでもありますが、最大の理由は優先順位の一番に支部例会を位置づけたこと。当然ながら皆勤ということになります。2021年も同友会を中心にスケジュールを組むことになりそうです(もちろん社業優先ではありますが)。
 今年の6月頃までは、厳重なコロナ警戒態勢が敷かれていました。我が社も出張禁止、旅行も帰省も禁止。会社の食堂で向かい合って食べるのも禁止。5月には社内用に「新型コロナ対策ガイドBOOK」を発行。営業時、取材時、接客、昼食、朝礼、会議、在宅勤務、プライベートに至るまで、事細かにコロナ対策をとるようルール化していきました。程度の違いはあっても、多くの会社が同様の対策を行ったのではないかと思います。
 夏以降は「細心の注意を払いながら活動領域を広げていく」ようになっていきました。遠方への取材を解禁。僕個人の活動としては、同友会とかち支部の会員訪問活動を行うようになりました。リアル会議への参加も増えましたし、支部例会もハイブリッド型(会場+ZOOM)になった。
 対策を強化していくのは比較的やりやすいものなのかもしれません。逆に、強化していた対策を緩めるのは案外難しい。最大限警戒しながらルールを緩めるべきなのですが、多くの人はルールを緩めるついでに、気が緩んでしまうところがあります。僕自身、気をつけなければなりません。このあたり、ずいぶん個人差がありますね。
 北海道では第3波が少し落ち着き始めたようですが、全国的には感染拡大が続いて非常に深刻な状況です。どうすれば感染を防げるのか。感染リスクをゼロにすることはできませんが、最大限慎重に行動し、感染を回避する対策をとるべきでしょう。
 我が社は今日から1月4日までが正月休み。有給休暇と組み合わせて、長めの休みを取得している人もいます。みんな慎重に行動することを祈るのみです。おすすめは、やはり読書ですね。僕も何冊か購入しました。コロナで始まり、コロナで終わろうとしている2020年。この1年で何を得て何を失ったのか、考えてみようと思います。

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