高原淳写真的業務日誌 > 活動記録 > 活動記録86 ソーゴー印刷2021年度入社式

活動記録86 ソーゴー印刷2021年度入社式

活動記録86 ソーゴー印刷2021年度入社式

おはようございます。
 午前8時半、ソーゴー印刷2021年度入社式。今年はZOOM併用のハイブリッドによって無事開催することができた。入社したのはいずれも新卒の3名。出身地は大阪、釧路、幕別。バランスがとれている。入社式のプログラムは例年通りだと思うが、リアル入社式よりも完成度が高いような印象を受けた。ZOOMでもしっかり伝わるよう、入念に作り込んだに違いない。ひとつだけ、今年初めての試みも行われた。これはいい。来年以降も継続することになるだろう。
 入社式終了後、組織図の手直し。リニューアルされたスロウ通販サイトの確認。午後1時過ぎ出社。1時半来客。新入社員3名は社内の各所を案内されているようだった。2時半頃帰宅すると、我が家に新入社員が来ていた。まあ、ここも会社の一部ではある。スロウの撮影が行われていた。僕は遅れていたスロウの原稿作成に着手。まずは1ページの原稿。1時間半ほどで完成。データをデザイナーに送る。あとは取材準備等。

ハイブリッド開催

今年はハイブリッド入社式となったのですが、来年以降はどうなるのでしょう? もしかすると、このスタイルが定着することになるのかもしれません。最初から最後まで、ZOOMでレコーディングされている。素晴らしい映像が残されることになる。ある意味、もっともリアルなソーゴー印刷が記録されています。
 新型コロナウイルスによって、2020年の年明けから世界のバランスが大きく崩れていったわけですが、1年経って新たな秩序を模索するような動きが見られます。たとえワクチンによってコロナが収束しても、いったん動き出した世界が元に戻ることはなさそうです。新たに出現した新しい環境の中で僕らは仕事をし、生活していくことになるでしょう。
 1年経ってわかったことは、案外幅広い職種においてテレワークが可能であるということ。しかし、誰もがテレワークできるというわけではない。職種よりも、本人の自立度の問題というべきでしょうか? 自己管理できない人がテレワークを行うと、著しく生産性が低下する。逆に、テレワークによって生活とのバランスがとれ、生産性向上につながるケースも多い。本人が希望すれば、育児休暇の短縮も可能となるでしょう。
 新入社員の人たちは、新しい世界の中で仕事人生を築いていくことになります。充実した仕事人生にしていくためには、普遍的と思える仕事の大原則を知り、自分のものにしていかねばなりません。その上で、新たなやり方や最新の知識・技術を身につける必要があります。
 4月は新入社員研修の期間。これから先輩社員数名と僕が手分けをして、研修を受け持つこととなります。来週は日創研のオンライン新入社員研修。その後、社内での新入社員研修。今年の社内研修はリアル開催を予定しています。「マスクを着用した上でのリアル研修」と「顔が見えるオンライン研修」。どちらが伝わりやすいのか、僕にはちょっとわかりません。マスク越しで表情を伝えるにはどうすればよいのか? このあたりの研究も進んでいくことになるでしょう。
 今年の入社式に参加してわかったのは、制約の多い時代だからこそ、入念な準備や作り込みが必要であるということ。入社式運営担当の人たちはいい仕事をしてくれました。これは単に入社式に限らず、我が社の人材育成、社風形成、顧客とのコミュニケーション、採用活動など、さまざまな場面に応用することができそうです。このように作り込めば、マスク着用でもオンラインでもメッセージを伝えることができる。
 新入社員にとって、これからの1年はチャレンジの連続です。新入社員が安心して、そして思い切ってチャレンジできるようにするには、先輩社員がそれ以上にチャレンジャーであることが求められるでしょう。我が社は第61期、下半期に突入しました。果敢に挑戦し続けます。

ソーゴー印刷株式会社

〒080-0046 北海道帯広市西16条北1丁目25
TEL.0155-34-1281 FAX.0155-34-1287

高原淳写真的業務日誌