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学習記録56 新入社員研修&セミナー始まる

学習記録56 新入社員研修&セミナー始まる

おはようございます。
 朝、新入社員研修の資料を手直しする。4月はすべてがギリギリのスケジュールで進んでいく。毎年、ほぼ同じパターンだ。10時出社。10時半、親友社員研修第1講。テーマは「コミュニケーション」。スライドを追加した分、講義が10分延びた。質疑応答していたら12時になっていた。
 午後1時からは日創研の新入社員セミナー。我が社は参加者全員別々な部屋からZOOMをつなぐ。したがって、マスクなしでの参加。画面上で参加者を見渡すと、マスクを着けている人が多かった。ひとりで半日使える部屋がたくさんあるわけではない。我が社もサポーター役の上司は自宅から参加していた。5時終了。夕方、我が社の新入社員研修の第3講資料を手直しする。

リアルにはないよさ

僕の記憶では2012年、日創研札幌研修センターで新入社員セミナーが行われるようになってから、毎年参加しています。昨年はコロナ禍により不参加。今年はZOOMで行われるとのこととなり、新入社員3名、上司3名で参加しています。
 オンラインだとどのようなセミナーになるのだろう? それを確かめたくて、僕は参加しました。リアル開催なら、そろそろ誰かに譲ろうと思っていました。何しろ、今年で9回目になりますから。
 賛否両論あるような気がしますが、僕としては「意外にもオンラインのほうがよいのではないか」という印象です。リアルにはないよさがあったと思うのです。それはどういう点かというと、北海道外の新入社員と一緒に学ぶことができるというところ。全国同時というわけではなく、東と西に分けているようです。受講生の人数は多くなりますが、道内の新入社員にはあまり見られない特徴を持った新入社員がいました。とても参考になります。
 また、リアルとオンラインの違いがあるせいか、受講生である新入社員がリアル開催よりも積極的になっていたような気がします。このあたり、僕にとっては興味深い。グループディスカッションはZOOMのブレイクアウトルームで行われるのですが、そこには新入社員だけではなく、サポーター(上司)も加わります。画面上には同じ大きさで上司の顔が並ぶ。それでも、臆することなくディスカッションが繰り広げられていきました。おもしろい。リアルに集まったときと、ブレイクアウトルームとでは、話しやすさに違いがあるのだろうか? 気になりますね。
 セミナーの内容については細部まで知っていますから、実施方法にばかり関心が向かってしまいました。しかし、当然ながらセミナー内容は同じでも、受講生である新入社員は毎年異なります。新入社員一人ひとりが一人前の社会人になるよう、サポートしなければなりません。サポーターとしての関わり方については、ZOOMよりもリアルのほうがやりやすいに違いない。ひとりだけに話しかけることはできず、誰かに話すと全員に伝わる。ここは伝え方にひと工夫が必要となりそうです。
 僕はZOOMでの新入社員セミナーに満足しています(まだ2日目が残っていますが)。ただ、重要なセッション(?)が欠落していることに気づきました。それは、1日目のセミナーが終わった後、新入社員と上司が一緒に食事をするという時間。これが今年はできないんですね。例年であれば、札幌駅北口のどこかの居酒屋でテーブルを囲んでいた。ここで感想を述べ合ったり、上司が新入社員時代の話をするなど、楽しい時間を過ごしていたのです。今年は別な機会に行うことにしましょう。
 昨日は列車移動の時間がなかったため、午前中に我が社の新入社員研修を開催することができました。こちらは去年と異なり、リアル開催。全員マスクを着用しての研修。第2講は明日開催。準備を急ピッチで進めていかねばなりません。

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