新着情報

ソーゴー印刷ではさまざまなサービスをご提供しています。
あなたの「届けたい」思いを、カタチに。

northern style スロウ vol.64を発行いたしました

クナウマガジンで企画・編集いたしました「northern style スロウ vol.64」が発行となりました。

northernstyleスロウ vol.64 7月25日発売  900円+税

巻頭特集「手紙に添えて」

今、届けたい足元の豊かさをみんなで考え直しながら、思いが向かったのは、スロウを支え、共に歩んでくれる取材先の人たち。彼らは今、何を思い、どんな一歩を踏み出そうとしているのだろう。コロナ禍を受けて改めて考えたこと、気づいたこと、変わらない思い、変えていこうとしていること。その価値観や哲学に、私たち自身の思いを添えてお届けしたいと考えて誕生したのが、この企画です。

取材先の方々との手紙、定期購読者と編集部との手紙でのやりとり、手紙を書く道具を作り出す人達に登場していただいた64号です。

便箋や切手をあれこれ選んだり、文房具にこだわってみたり。相手に喜んでもらいたい、という気持ちを込めて考えを巡らせる優しい時間。文字に込められた書き手の思いと、それを受け取る人の穏やかな心の動き。手紙を介してやりとりされる情報には、心の底から大切にしたいと思える、心地良いものが詰まっていました。

スロウのデザイナーユニット、wakuwaku design(わくわくデザイン)が考案する、北海道のレターセットとカードにもご注目ください。

https://www.n-slow.com/product/product-14860
https://www.n-slow.com/product/product-14862


コンテンツ

■巻頭特集「手紙に添えて」
*SORRY KOUBOU 山田 香織さん・ 小松 佐知子さん 【下川町】
*山田農場 山田 あゆみさん 【七飯町】
*暮らしと珈琲みちみち種や たゆうさん 【石狩市】
*モリガキ農園 森垣 聡さん・森垣 恵さん 【せたな町】
*弥生の里農園 吉岡 里巳さん 【名寄市】
*村本テント 村本 剛さん 【岩内町】
*椴法華村 小市 光子さん 【函館市】
*コラム 手紙に思い出と足跡を 北海道の風景印
*おぎあかねさんとスロウ編集部の往復書簡 【新潟県・帯広市】
*北国生まれの文房具
北海紙工社 【石狩市】
株式会社 山一佐藤紙店 【釧路市】
蝦夷和紙工房 紙びより 【札幌市】
*waku waku designが作るもの どんなときも、心弾ませながら 【帯広市】
*コラム スロウ編集部の元気の源! 読者の皆様からのお便り
*みなさんの声で次のステップに 「十勝のいま、北海道のいま」 プロジェクト

■単独ページ

*渡邉カネへの手紙 【帯広市】
*G.S.W grow seed works たねびとがつなぐ種 【豊浦町】
*藤村利史さん、「善きこと」に向かって。子ども時代に育まれた「生きる力」が導く世界へ。 【滝上町】
*クラフトキッチン 齊藤肇さん 未来を彩る一さじのスパイス 【上士幌町】
*美深に暮らす粗清草堂を訪ねて。 【美深町】
*金工 縁~enishi~ 草間美奈子さん 一番近くでそっと背中を押してくれる、“お気に入り”のアクセサリー 【釧路市】
*北海道の食卓に、徳島の風を テトチトパの、阿波晩茶レシピ。 【石狩市】
*カニが食べたい 毛ガニ、ときどき栗ガニ 【帯広市】

その他、通信販売や連載企画も楽しんでいただけます。

northern style スロウは、道内主要書店でも販売中。クナウマガジンHPからもご購入いただけます。
https://www.n-slow.com/books/books-14804

 

スロウな旅 北海道 vol.10を発行いたしました

クナウマガジンで企画・編集いたしました「スロウな旅 北海道vol.10」が 7月10日に発行となりました。今回のテーマは「ほっかいどうの端っこドライブ~奥尻ルート、東宗谷ルート」です。

B5変形 オールカラー144頁 各1,000円+税

北海道の旅をもっと楽しむための本

広い広い北海道。北海道で暮らす私たちが思う「心豊かになれる旅」を提案します。ゆったりドライブしながら楽しめる3泊4日のドライブルートやクナウマガジンが「Slow Life Hokkaido」として手がける体験型・滞在型のツアー情報から、パン屋や温泉、宿など旅の目的地として魅力的なスポットをじっくりご紹介します。(全道版の情報を掲載しています)

北海道の端っこドライブ

今回紹介する〝奥尻島ルート〟も〝東宗谷ルート〟も、いわゆる観光地からはちょっと離れたエリアです。3泊4日かけてのんびり楽しめるルートを巡りました。静かな空間を楽しめる風景スポット、地元の人に愛される小さなお店、地域の歴史を体感できる施設などなど、そのまま巡るもよし、気になるところをピックアップして楽しむもよしのルートを2つご提案しています。

スロウな旅 北海道は、道内主要書店でも販売中。
クナウマガジンHPからもご購入いただけます。

https://www.n-slow.com/books/books-14774

お電話でのお問い合わせはこちらへ。

0155-34-1281(代表)

 

社外報7月号(vol.60)を発行いたしました

ソーゴー印刷とつながりのある皆さまにお届けしている社外報「ソーゴープラス」の7月号を発行しました。
社外報では、最新刊やイベント情報、おすすめ商品のご提案のほか、弊社が誇る自慢の社員たちについてもこの場を借りてご紹介させていただいています。

最新号は、『ソーゴー印刷のおしごと』。
出版社としての顔とは別の、印刷会社としてのソーゴー印刷の仕事をご紹介します。

 

社員の紹介は、制作課の高田です。

社外報は、ソーゴー印刷HPでバックナンバーをご覧いただけます。(vol.22以降)

https://www.sogo-printing.com/newsletter/

【どうみん割】産地のおいしさに出合う旅in上川 

スロウ編集部クナウマガジンが、どうみん割を利用した1泊旅を企画しました。
3密を避けるため、5名限定となっております。どうぞご利用ください。

幌加内町~当麻町をめぐる1泊2日の旅


◇ツアー内容
「幌加内には、二度雪が降る」。地元の人の間で、そんな言葉があるほど7月下旬から8月にかけて、辺り一面真っ白なそばの花畑が広がる幌加内町。そんな花の時期にそば農家さんにより手打ちそばランチや、そば畑見学。当麻町では、農家を訪ねながらおいしい素材を集め、その素材で作るアウトドアランチを楽しみます。

◇開催日…2020年7月23日(木・祝)~24日(金・祝)【1泊2日】
帯広発着・旭川経由/5名限定
〔旅費〕大人・小人おひとり様 45,000円⇒35,000円 ※この商品は道から10,000円の支援を受けています。

◇申込み〆切…7月18日㈯
◇申し込み&詳細は
https://slow-life-hokkaido.com/ja/tour/?fbclid=IwAR0cDHz6IEoPRPSVMhygJmdfFr5siH7YElUazCobtPryEvKvIzknmguhvas

 

 

 

 

AIR DOの機内誌『rapora』7月号

スロウを制作するクナウマガジンは、北海道の翼「AIRDO」の機内誌『rapora』の制作に携っております。

毎月テーマを決めて、北海道ならではの魅力をお届けしていきます。

7月号は「ミルク王国。」

歴史から知るミルク王国。/おいしいミルク作りは牛と人間の共同作業。/人も、牛も、チーズも、自然のまま、ありのまま。/チーズコンシェルジュに教わる北海道ならではのチーズ。/まだまだあります!お取り寄せしたい、北の乳製品。

フリーペーパーですので、機内で見かけましたらお手に取ってゆっくりご覧ください。
※バックナンバー(2018.12月号~)を1冊500円で販売する事になりましたので、ご利用ください。


フリーダイヤル 0120-223-223
web   http://fujisan.co.jp/pc/web-rapora

クナウマガジンは、北海道の取材・編集を担当しています。
ソーゴー印刷での配布は行っておりませんのでご了承ください。

 

ネットラジオ番組を始めました~スロウ編集部

『northernstyleスロウ』 を企画編集しておりますスロウ編集部では、インターネットラジオを始めました。

スロウという雑誌づくり、編集者の思いなど、誌面では語りつくせないことを「ラジオ」というコンテンツを通して、お届けする企画です。

【スロウ編集部より】

私たちは、本やSNSなど、書き言葉を通して、日々思っていることを読者のみなさまに届けてきました。けれど、あえてラジオに取り組むことで、きちんとした「書き言葉」になる前のあれこれを届けられるのではないか。そこにこそ、ちょっとおっちょこちょいだったり、心の底から北海道が大好きだったり、おしゃべりしたくてたまらない私たちのリアルな姿があるかもしれない。それを知りたいし、届けたい!そう思って始めることにしました。もちろん、今以上に読者のみなさんともっと交流したい。そう思ったら、ラジオという方法がぴったりだったのです。

ラジオのパーソナリティを務めるのは、スロウ編集部、立田栞那です。
穏やかで、やさしく、小さじ1杯のユーモアも効いてる。そんな彼女の性格そのままの声でお届けしています。

第1回目のゲストはスロウ編集部副編集長の片山。
第2回目は本日放送。ゲストはスロウ編集部通販担当の種村です。

コンテンツのお知らせや放送はこちらから。
↓ ↓
https://anchor.fm/katakataradio/episodes/ep-efrl99/a-a28d4dq

 

月刊しゅん7月号を発行いたしました

十勝管内に戸別に無料配布している生活情報誌「月刊しゅん」は、ソーゴー印刷で企画・編集・発行しております。本日7月号が発行されました。

巻頭特集「楽しみ方いろいろ ゴキゲンな週末を過ごそう!」。

少しずつお出かけも出来るようになってきたこの頃。しゅん編集部から5通りの週末時間の過ごし方を提案させていただいています。「こだわり焼肉」「オンライン」「DIY」「プチドライブ」「KUSATORI」。どれも気負わずに取り組める内容となっております。ぜひご覧ください。

グルメ情報では、便利なアイコン付の「グルメコンシェルジュ!」、涼しげな「ひんやり麺グルメ」、ガッツリ食べたい方に「焼肉ロマン」、みずみずしいフルーツの味わいたっぷりの「フルーツなスイーツたち」など、この季節にぴったりな内容をお届けしています。

月刊しゅんはPDFでもご覧になれます。

https://www.shun.tv/download/vol-264

月刊しゅんに関するお問い合わせは、こちらまで。

メール info@shun.tv
電話  0155-34-2233
HP http://www.shun.tv
FB https://www.facebook.com/590922010953947/

 

■■■掲載イベント・キャンペーン等の中止・延期についてのご注意■■■

新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、防止策として直前に掲載のイベント・キャンペーン等の開催が中止または延期となる可能性がございます。
しゅんに掲載の内容については、各店、各主催者に直接お問い合わせください。
皆さまにはご不便をおかけしますがご理解、ご協力いただきますようお願いいたします。

とりのはなし/川崎康弘著 増刷いたしました。

ソーゴー印刷で、編集・印刷を担当しました「とりのはなし/川崎康弘著」(2020.4/25発行)は大人気をいただきまして、増刷となりました。(2020.6)

A5サイズ/オールカラー152P/1,500円+税(送料別途)

スロウで連載中の鳥コラム「とりのはなし」が1冊の本になりました。

本書は、北海道オホーツク地方を拠点に幼い頃から数十年にわたって野鳥を観察し続け、野鳥の環境調査なども請け負いながら、日本野鳥の会オホーツク支部長を務める、川崎康弘氏の初の単独著書です。

もくじ(一部抜粋)

●とりのはなし 第1話~第20話
●特集1「北海道的ナチュラルガーデンのススメ 庭は身近な大自然」
●特集2「巣箱いろいろ」
●特集3「バードウォッチングことはじめ」
●コラム1~2

 

とりのはなし/川崎康弘著は、道内主要書店でも販売中。
クナウマガジンHPからもご購入いただけます。

https://www.n-slow.com/books/books-14120

社外報6月号(vol.59)を発行いたしました

ソーゴー印刷とつながりのある皆さまにお届けしている社外報「ソーゴープラス」の6月号を発行しました。
社外報では、最新刊やイベント情報、おすすめ商品のご提案のほか、弊社が誇る自慢の社員たちについてもこの場を借りてご紹介させていただいています。

最新号は、『北海道十勝 仕事の本 わくらすvol.4』発行のご紹介です。

社員の紹介は、営業部の瀬川です。

社外報は、ソーゴー印刷HPでバックナンバーをご覧いただけます。(vol.22以降)

https://www.sogo-printing.com/newsletter/

北海道十勝 仕事の本 わくらすvol.4を発行いたしました

ソーゴー印刷で企画・編集いたしました「わくらすvol.4」が5月29日に発行となりました。

北海道・十勝で働く「わくわく」する暮らしのイメージが浮かぶように、十勝管内31社分の企業情報と、その他生活情報をぎゅっと盛り込みました。
就職情報誌やWEBサイトで発信される一般的な企業情報とは異なり、経営者や社員の姿を丁寧に取材。
働くイメージを具体的に描けるよう、社員座談会や1日のスケジュールなどもご紹介しています。
十勝への移住や、転職、就職を考える際にお役立ててください。

<主な配布先>
十勝管内の高校、大学、専門学校
十勝管外の大学、専門学校
十勝管内移住・交流相談窓口 ほか
一般の方は、ソーゴー印刷(株)にお越しいただければ無料で1冊差し上げます。(数に限りがございます)

お問い合わせはソーゴー印刷㈱まで
0155-34-1281

AIR DOの機内誌『rapora』6月号

スロウを制作するクナウマガジンは、北海道の翼「AIRDO」の機内誌『rapora』の制作に携っております。

毎月テーマを決めて、北海道ならではの魅力をお届けしていきます。

6月号は「自転車で巡る北海道。」

北海道を自転車で走るということ。/自転車の魅力も、それ以外の魅力も。/北海道自転車ツーリングに魅せられて。/北海道の自転車大会がおもしろい!/各地の個性を感じる3つのコース。

フリーペーパーですので、機内で見かけましたらお手に取ってゆっくりご覧ください。
※バックナンバー(2018.12月号~)を1冊500円で販売する事になりましたので、ご利用ください。


フリーダイヤル 0120-223-223
web   http://fujisan.co.jp/pc/web-rapora

クナウマガジンは、北海道の取材・編集を担当しています。
ソーゴー印刷での配布は行っておりませんのでご了承ください。

 

northern style スロウ vol.63を発行いたしました

クナウマガジンで企画・編集いたしました「northern style スロウ vol.63」が本日発行となりました。

northernstyleスロウ vol.63 6月1日発売  900円+税

巻頭特集「カヌーで辿る、川のはなし」

 

スロウ63号のキーワードは、「川」と「カヌー」。北海道の雄大な自然を楽しむために欠かせない相棒たるカヌーですが、その使い方はさまざま。湖に浮かべ、お散歩気分でのんびり漕いだり、海に出て魚釣りをしたり。自宅の庭に池があり、そこに浮かべてボーっと過ごすという人に出会ったこともありました。中でも今回注目したのが、川。北海道には「カヌーイストの聖地」と呼ばれる川がいくつも存在しています。代表的なのは天塩川。その成り立ちや流域の人々の暮らし、育まれてきた文化。川に魅せられた人たちに話を聞きに行けば、「川」と「カヌー」が遠い昔から私たちの暮らしの身近にあったということに気づかされます。他にも、釧路川やポー川、頓別川など、有名どころからちょっとマニアックなところまで、カヌー愛好家を惹きつけて止まない川をたくさん教えてもらうことができました。川幅や流れの違い、流域の歴史や文化の違い、そして浮かべるカヌーの種類の違い。さまざまな角度から楽しめる、北国のカヌー特集です。

コンテンツ

■巻頭特集「カヌーで辿る、川のはなし

*カヌーイストの聖地天塩川
  酒向勤さんの描いた夢 【名寄市・和寒町】
  松浦武四郎と共に天塩川を遡る旅へ 【名寄市】
  天塩川から始まる歴史の旅へ 【美深町】
*down the river 流れの先に見たもの【中頓別町】
*時をかけるポー川に乗って 【標津町】
*根室・オンネベツ川をカヌーで行く 悠久の時からつながる未来に思いを馳せて 【根室市】
*目指すは太平洋 3泊4日、釧路川の冒険 【弟子屈町・標茶町・釧路市】
*木と出合って、カヌーを造って、35年目に伝えたいこと。 【遠軽町】
*いつか叶えたいを、現実に 北国の休日に、気ままなカヌー旅。 【札幌市・苫小牧市】

■単独ページ

*加地さんの器から立ち上るもの 【留寿都村】
*心の別荘となる場所へ 花に囲まれたサロン グリーンアーチ 【札幌市】
*三好焼菓子店 一つの点に向かって、淡々と。 【由仁町】
*デザイン事務所 cagicacco 誰かの大切なものを、誰かに伝える仕事 【旭川市】
*あの暑い夏の日、隆子さんの庭へ。 【倶知安町】
*マイホウキ、つくりました。 【池田町】
*温かい視点で北海道を記した文学者 更科源藏のことをもっと深く知りたい。 【弟子屈町】

その他、通信販売や連載企画も楽しんでいただけます。

northern style スロウは、道内主要書店でも販売中。クナウマガジンHPからもご購入いただけます。
https://www.n-slow.com/books/books-14221

追記:スロウ63号発売遅延のお詫び

スロウは「北海道の足元の豊かさ」をテーマに、読者の皆様の支えの下、出版を行ってきました。しかしながら今般の緊急事態宣言等により一部自粛営業等を行っていたことから、スロウ63号の発売が遅れることとなりました。

楽しみにお待ちいただいていた皆さまに、心よりお詫び申し上げます。

最後となりましたが、このたびの新型コロナウイルス感染症により影響を受けられているすべての方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

ソーゴー印刷株式会社

〒080-0046 北海道帯広市西16条北1丁目25
TEL.0155-34-1281 FAX.0155-34-1287

ソーゴー印刷株式会社