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活動記録108 SLOW livingグランドオープン3日間終了

活動記録108 SLOW livingグランドオープン3日間終了

おはようございます。
 午前7時、SLOW livingへ。2日目と同じように10時の開店を迎える。初日、2日目と異なるのは、青空が広がっていること。風は強いが、晴れていて気持ちがよい。そのためか、長蛇の列ができていた。店内混雑緩和のため、入場制限を設けている。長時間お待たせすることになり、申し訳ない気持ちになる。レジ前にも列ができる。オープンからの3日間、午前中に来店&買い物していただいた方は2度並ぶことになった。午後からは入店待ちの列はなく、レジの混雑も緩和されていた。
 もうひとつ3日目だけの特徴としては、キッチンカーが2台登場したこと。komorebiさんと井出庵さん。急な出店依頼に応えていただいた。ありがたい。
 駐車場を見ると、遠方からの来店客が案外多いようだ。スロウの読者かSNS等で知ってくれたのか。日曜日は、この3日間でもっとも多い来店客を迎えたようだった。7時帰宅。

場の力とその意味

グランドオープンの3日間は、しゅんとスロウの誌面、SNS、そして新聞にも載りましたから、来店される方が多かったのは予想通り。「スロウ村の仲間たち」に通じるような雰囲気が漂っていました。
 この3日間について、これからさまざまな分析が行われることになるはず。今日からは通常営業(火・水曜定休)となります。平時にどれほどお客様に来ていただけるのか。ここが気になるところですね。まだ、カウンター席の準備は整っていないようですが、テーブル席ではくつろいでいただけます。
 SLOW livingの通常スタイルを確立する。このあたりが次なる課題と言えそうです。オープニングイベント期間は大人数で対応していました。このあたりも「スロウ村」的なところ。通常営業になると、最小限のスタッフで運営することになる。滞りなく店を回すことができるかどうか。最初のうちは戸惑う場面も出てくるでしょう。
 その意味では、会社のすぐ隣に店舗を開いたのは正解だったと思います。混雑したり、問題が発生したときには、会社からすぐに応援に行くことができる。この安心感は大きいですね。
 当初は、「市街地よりも森の中で」といったイメージ先行のショップ構想がありました。結局、これはいいと思うような土地を見つけることができず、あれこれ悩んだあげく、「隣に空き物件があるではないか」という結論に。灯台もと暗し、というべきでしょう。ここを改装してみると、案外いい。というより、かなりよい。国道38号線に面していて通行量が激しいのですが、窓の外には12年前に作った庭が広がっている。ここでコーヒーを飲みながらノートPCを開いて原稿を書きたい。そう思っている人は僕だけではないでしょう。
 昨日は店の外で井出庵さんの「イデアンカレー」を食べ、しばらく経ってからkomorebiさんのコーヒーを飲んで、ぼんやり考えていました。SLOW livingの隣にある、もうひとつの空き物件。ここを活用したいところ。車両整備に使われていた建物らしい。頑丈で、独特の雰囲気がある。ここを改装すれば、おもしろい空間になりそうです。
 そういえば、土曜日、久しぶりにソーゴー印刷の社内に入ったら、大幅に席替えされていてちょっとビックリしました。僕の机は一番奥に移動していました。この場所に机を置くのは、実に20年ぶり。不思議だなぁ。僕が指定したわけではないのに、20年前とまったく同じ位置に机が置かれている。この場所には何か意味があるのかもしれません。

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